アプリケーション開発やシステム連携、データの可視化・分析など、以前は専門部署がコーディング(プログラミング)や難解なソフトウェアによって実現していたことを、現在ではユーザー自身がより簡単なローコード・ノーコードで実現できる仕組みが増えています。当社では、Microsoft Power Platform やTableau、MuleSoft Anypoint Platform を活用するためのスキルを修得できる研修を提供しています。これらのサービスでより早く効果的に目的を達成するためには、まとまった知識・ノウハウを研修で学ぶことがおすすめです。これからPower Platform やTableau、MuleSoftをご利用になる方、既に利用中でスキルアップをめざす方は、ぜひこの機会にご受講をご検討ください。

Microsoft Power Platform 研修では、Power Automate for desktop によるRPAやPower BI Desktop によるデータの可視化・分析の研修コースを提供しています。さらに、2024 年度からはPower Apps によるキャンバスアプリの開発や、ExcelとPower BI Desktop のデータ加工機能であるPower Queryを学べる研修コースも新たに提供しています。
| コース
コード |
コース名 / コース概要
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日数
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|---|---|---|
RPV047 |
Power Platform 入門(Power Appsによるキャンバスアプリ開発編) Power Appsによるローコードアプリケーション開発について、マシン演習を通じてアプリケーション開発(キャンバスアプリ)を学習します。ビジネスユーザー自身が業務効率化のアプリを作成したい場合に必要な知識を学べます。 ※ご受講にはPower Appsをご利用いただける環境が必要です。 |
1日 |
RPV045 |
Power Platform 入門(Power Automate DesktopによるRPA活用編) Power Automate for desktopによるRPA活用(業務を自動化するためのロボット開発)について、マシン演習を通じて学習します。PCを利用した業務やアプリケーションの操作を自動化・効率化したい場合に必要な知識を学べます。 |
1日 |
RPV048 |
Power Platform 入門(Power QueryとExcelによるデータ加工編) データ活用を支援するPower BIやExcelで共通して利用できる、データ加工機能Power Queryについて、データ加工のポイントを学ぶとともに実際の各種加工機能や操作をマシン演習で学習します。 |
1日 |
RPV044 |
Power Platform 入門(Power BI Desktopによるデータ活用編) データ活用を支援するPower BI Desktopを用いたデータの可視化や分析の機能・操作を、マシン演習を通じて学習します。また、データ活用のための加工や可視化におけるポイントを学習します。 |
1日 |
Tableau 研修では、Tableau の開発・販売元であるSalesforce.com 社の認定トレーニングを提供しております。講師によるオンラインレクチャ形式で、製品スキルの高いTableau 認定講師から直接学べます。またオンライン環境でのトレーニング(演習)環境を整備しており、事前にTableau 環境をセットアップする手間なく受講可能です。
「Tableau 入門ハンズオン」コースは、短時間で概要や基本操作を学びたい方向けに提供しております。※3
丁寧に基礎から学ぶ、または短時間で概要・操作を把握する、それぞれの目的に合わせてお選びいただけます。
※3 こちらのコースでは事前にPCへのTableau環境セットアップが必要です。
| コース
コード |
コース名 / コース概要
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日数
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|---|---|---|
DBV215 |
Tableau入門ハンズオン Tableauで必要となる基礎的な用語・概念を学び、またサンプルデータを用いてデータの可視化・分析を行うハンズオンを通して操作を学べます。 |
0.5日 |
DBV213 |
Tableau Desktop 基礎[前編] Tableauの基礎を学び、またTableau Desktopを使用して各トピックの主な概念を取り上げたワークブック(例題ファイル)を用いた実習を行います。基礎的なデータ分析とデザインのスキルや知識を学習します。 |
2日 |
DBV214 |
Tableau Desktop 基礎[後編] Tableau Desktopを使用して、データソースの作成・接続、複数の表の統合、計算の使用、高度なビジュアライゼーションの構築、パラメーターなどによる分析の支援、ダッシュボードのカスタマイズなどに関して学習します。 |
2日 |
MuleSoft Anypoint Platform は、システム間の連携・統合による業務効率化を支援するIPaaS(Integration Platform as a Service)です。システムごとの連携手段をサポートしAPI の構築・提供によるシステム間のデータ統合・処理の自動化をローコードで実現します。MuleSoft 研修では、Salesforce.com 社公式認定トレーニングとして、開発の基礎からベストプラクティスまでを体系的に学べます。
| コース
コード |
コース名 / コース概要
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日数
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|---|---|---|
SPV095 |
Anypoint Platform Development:Fundamentals(開発:基礎)[前編] Anypoint Platformを使って、公開されたAPIの発見、利用、デザイン、ビルド、デプロイ、そして管理を学びます。 |
2日 |
SPV096 |
Anypoint Platform Development:Fundamentals(開発:基礎)[後編] Anypoint Studio(Mule Runtime)を用いて、APIの実装とインテグレーションを行い、アプリケーションを構築します。 |
3日 |
SPV097 |
Anypoint Platform Architecture:Application Networks(アーキテクチャ:アプリケーションネットワークス) MuleSoftのビジョンとAnypoint Platformを理解し、API主導の接続性を実現するための基礎を修得します。API設計・実装から管理、イベント駆動アーキテクチャ、運用監視までを体系的に学びます。 |
3日 |
SPV093 |
Anypoint Platform Architecture:Integration Solutions(インテグレーションソリューションズ) Muleアプリケーションの開発やデプロイに関する事前の知識・経験を元に、Anypoint Platformの多様なデプロイオプションを活用し、Mule Runtime向け統合ソリューション設計を学びます。 |
5日 |
SPV098 |
Anypoint Platform Development:Production-Ready[前編]開発ベストプラクティス DevOps環境で本番対応のMuleアプリケーションを構築し、API成果物の安全な管理、テスト、デプロイ自動化、監視、資産共有などを学びます。MuleSoft認定開発者Level2取得に必要な実践スキルを身につけるコースです。 |
3日 |
SPV099 |
Anypoint Platform Development:Production-Ready[後編]インテグレーション・ベストプラクティス 統合パターンを使用して分散通信の課題に対処し、MuleSoft認定開発者Level2になるためのスキルを身につけます。 |
4日 |