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株式会社 日立アカデミー

ナレッジマネジメント支援サービス

- ナレッジの見える化・共有・活用をトータルにサポート -


お客さまのナレッジの有効活用をご支援します。

ビジネスや技術の変化がますます激しくなる中、変化へ柔軟に対応できる組織とするためには、個人が持つナレッジを結集し、組織の力とすることが重要です。しかしながら、現在の職場環境は、少子高齢化に伴う人財不足や、終身雇用制度の崩壊によって人財が流動的になるなど、ナレッジが組織内に留まり難いものとなっています。そのため、現場のマネージャーは組織のナレッジ活用に関して様々な悩みをお持ちです。

お客さまのナレッジの有効活用をご支援

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ナレッジマネジメント支援サービスで期待できること

ナレッジマネジメント支援サービスで期待できること

ナレッジマネジメント支援サービスの構成

ナレッジマネジメントの代表的フレームワークである「SECIモデル*1」において、個人の持つ知識は、
「共同化 → 表出化 → 連結化 → 内面化」 のプロセスを経て、組織としての知識へ変わっていくとされています。
ナレッジマネジメント支援サービスは、このプロセスに基づくメニューで構成しています。

ナレッジの抽出、分かりやすい学習コンテンツへの変換、プラットフォームによる共有、そして、ナレッジの実践と修得まで、お客さまのナレッジ活用をトータルにサポートします。

ナレッジマネジメント支援サービスの概要イメージ

図1 ナレッジマネジメント支援サービス全体の構成*2

*1
SECIモデル:野中郁次郎(一橋大学 名誉教授)と竹内弘高(ハーバード大学ビジネススクール教授、一橋大学 名誉教授)が提唱したナレッジマネジメントのフレームワーク
*2
『知識創造企業』 野中郁次郎(著),竹内弘高(著),梅本勝博(訳)、東洋経済新報社(1996)を参考に作成
*3
「ラウンドテーブルラーニング®」は、ラウンドテーブルラーニング協会の登録商標です

サービスメニュー

STEP1 ナレッジの抽出: 「形式知化ワークショップ」

組織の関係者を交えたヒアリングやワークショップを通じて、熟練者が経験の中で培ったナレッジを明らかにします。
その後、明らかにしたナレッジを構造化、言語化し、ナレッジリストとして纏めます。

STEP1 ナレッジの抽出

STEP2 ナレッジのコンテンツ化: 「ナレッジコンテンツ開発」

抽出したナレッジを他のメンバーが理解・修得しやすい動画やテキストなどの学習コンテンツに変換します。
各ナレッジをそれぞれ3分程度の短いコンテンツ(マイクロラーニング)とすることで、必要なナレッジを短時間で学習できます。

STEP2 ナレッジのコンテンツ化

STEP3 ナレッジの管理・共有: 「ナレッジ共有プラットフォーム提供」

ナレッジコンテンツの登録と閲覧、および管理機能を有するプラットフォーム(Webサイト)をご提供します。
学習要素別のマイクロラーニングをプラットフォーム上で共有することで、必要な時に必要なナレッジをピンポイントで学習できます。

STEP3 ナレッジの管理・共有

STEP4 ナレッジの実践・修得: 「ラウンドテーブルラーニング®

「円卓での体系的な学習」と「職場での意図的な実践」を継続的に繰り返すスパイラル学習です。
円卓で業務経験の共有・振返り・内省を他者と行い、職場で意図的に内省結果を実践することで実践力を形成します。

STEP4 ナレッジの実践・修得