ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

株式会社 日立アカデミー

「エンジニアのための、開発上流におけるコスト意識のポイント」のご案内

コストの約80%は設計開発段階で決まってしまうと言われ、開発上流すなわち構想段階や引き合いの見積設計など、上流でのコストマネジメントの重要性は増しています。

そこで製品の複雑化・高度化・多機能化に伴って導入されつつある「システムズエンジニアリング(全体最適の視点で、俯瞰的にとらえる体系的なアプローチ)」の考え方に沿って、『エンジニアのための、開発上流におけるコスト意識のポイント』を設置いたしました。

当コースでは、技術者の原価意識に必要な要素について、特に開発上流の要求分析や構想段階における、「原価の可視化のあり方」や「原価見積のあり方」について解説します。また、それらを使ったコストマネジメント推進方法、開発着手判断・受注可否判断などの意思決定の高度化についても解説をします。

技術とりまとめを担うエンジニアが、避けて通れないのが「コスト」、"1ランク上の技術者"への最短ルートとして、まずはこの1日で、その土台をつくりませんか?

対象は若手~中堅技術者で、将来は広い視野でとりまとめ的な役割を担いたい(担わせたい)方を想定しております。もちろんITやOT、ハードとソフトといった技術分野は問いません。前提知識も不要(※)です。
ぜひ皆さまのご受講をご検討ください。

※システムや製品開発の経験(技術分野は問わない)、システム設計の基礎知識があれば効果的です。

 

Facebook公式ページ Linkdin公式ページ YouTube公式チャンネル
プライバシーマーク
PMI ATPロゴ
くるみんマーク