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株式会社 日立アカデミー

EC-Council 認定資格

EC-Council International(電子商取引コンサルタント国際評議会)は、情報セキュリティ及びe-ビジネスの個人スキルを認定する組織/評議会で、ISO/ANSI 17024において個人資格の認定を行う機関であることが認証されています。

EC-Council認定資格は、米国商務省の国立標準技術研究所が主導するNICE(National Initiative for. Cybersecurity Education)によって示されているジョブタスク分析とサイバーセキュリティ教育フレームワークに基づく、認定された資格です。

EC-Councilの認定コースは世界145カ国、700箇所以上のトレーニングパートナーを通じて提供されており、累計22万人の情報セキュリティ専門家を認定しています。【2020年7月末時点】。

主な資格

主な資格

主な資格 説明
CND
(Certified Network Defender)
ネットワーク技術者やCSIRT担当者が、ITセキュリティインシデントの初期段階からセキュリティに関する"防御、検出、対応"ができ、企業や組織における事業の悪化を最小化し、リスクを排除できることを認定する資格です。
CEH
(Certified Ethical Hacker)
攻撃者が用いる攻撃手法やツール、標的にされやすい脆弱性に精通した、高度なセキュリティ技術者(ホワイトハッカー)であることを認定する資格です。幅広い業務に応用でき、他の資格の基礎となる資格です。
CHFI
(Computer Hacking Forensic Investigator)
攻撃の痕跡や侵入者の足跡を見つけ出し、それを保全しつつ、必要な証拠を正しく集めるスキルを持つ技術者(コンピュータハッキング痕跡調査員)を認定する資格です。
CASE
(EC-Council Certified Application Security Engineer)
安全で改修しやすいプログラムを設計し、コーディングする技術を持つソフトウェア開発者(セキュアプログラマー)を認定する資格です。

対応するコース

  • 日立講習会では、CND及びCEHに対応した同名のコースを提供しています。*
  • 資格試験および対応コースは、随時変更される可能性があります。
  • 推奨受講パス(順序)は、セキュリティ講座のコースフローに掲載しています。
*
本コース群は、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(以下、GSX社)主催のコースであり、GSX社よりライブ配信講座をご受講いただきます。【2021年2月時点】

EC-Council認定資格・コースの最新情報は、GSX社のWebサイトにてご確認ください。