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株式会社 日立アカデミー

「エンジニアのための、開発上流におけるコスト意識のポイント」のご案内

DXや業務改革の第一歩は、「現行業務を正しく見える化」することです。
業務の見える化を省略し、「とりあえずのツール導入」や「把握している改善ポイントから着手」として始めると、全体像がつかめず、本来改善するべきポイントが見えにくくなり、後から「別の所も直す必要があった」となりがちです。
一方で、何から始めればよいかわからない、時間がかかって続かないといった悩みを抱える現場も少なくありません。例えば、関係者へのヒアリングや情報収集に手間がかかったり、作成したフローが「現実と違う」「粒度が合わない」と指摘されて作り直しになったりして、途中で頓挫してしまうことがあります。
だからこそ、ポイントを押さえた進め方で、忙しい現場でも無理なく「見える化」を実施できることが重要です。

日立アカデミーでは、そのようなお悩みをお持ちの方に向けて、現場主導で現状業務の見える化を推進するための業務フロー作成技法研修をご用意しております。

本コースでは、ITの専門的な知識を前提とせず、実際に業務を担当している方が取り組みやすい、実践的な業務フロー作成方法を学びます。
多忙な現場でも無理なく進められるよう、ポイントを押さえながら業務を整理し、改善につながる「使える見える化」を実現する考え方と手法を、書籍『はじめよう!プロセス設計』の著者が、豊富な現場経験をもとにわかりやすく解説します。

業務改善の第一歩として現状業務の見える化に取り組みたい方は、本研修をご活用ください。

コースコード CTV099
日数 1日 時間 10:00 ~ 17:00 (6時間)
開催場所 バーチャル・クラスルーム(オンライン研修) 金額 ¥56,100(税込)
2026年度上期
開催情報
2026/08/21(金)

 

ご利用ガイド

コースのお申し込みから受講後までの流れや各種操作方法などについてご案内します。

よくあるご質問

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