ページの本文へ

Hitachi
お問い合わせお問い合わせ

株式会社 日立アカデミー

ビジネスアーキテクトコースのご案内(2026年4月~2026年9月開催) ~ビジネスに変革をもたらすビジネスアーキテクト人財の強化~

業務プロセスの改革・改善やDX推進に携わる方、顧客要求を引き出して要件定義を取り纏める超上流担当の方、コンサルタント、ビジネスアナリスト、プロジェクトマネージャ、フロントエンジニア、システムエンジニア、マーケティングなど、幅広い対象の方にお薦めのコースをご紹介します。

顧客ニーズが従来の業務支援から既存事業の高度化、新規事業の創出など『新たなビジネス価値創出』へと拡大する中、企業はビジネス価値に直結する革新的なソリューションを顧客へ提供していく必要があります。そのためには、顧客の潜在的ニーズ・課題を分析し、企業視点でビジネス要件を明確化し、それを満たすソリューションを企画として纏め、具体的な要件定義へ落とし込むビジネスアーキテクト人財の役割が今後ますます重要となります。

日立アカデミーでは、ビジネスアーキテクトのスキルアップコースとして、以下をご用意しています。

●一連のプロセスをビジネスアナリシスの標準フレームワークとして学ぶコース(下図(1))

●ビジネス戦略に沿った企画立案に関する知識を学ぶコース(下図(2))

●ビジネス要求に沿った価値提供を確実にする要件定義に関する知識を学ぶコース(下図(3))

●業務プロセス改革に向けて企画立案と要件定義の両フェースで必須の可視化技術を学ぶコース(下図(4))

2026年7月には、IT投資がもたらすビジネス価値を定量的に評価し、戦略的な意思決定に活かすための手法を修得する新コース、『(PDU)ビジネス価値を見える化する戦略的IT投資効果の評価手法』を新たにリリースします。

ビジネス価値創出においてIT投資が欠かせない存在になっている今、その投資コストを可視化し、経営判断へと繋げていくスキルはますます不可欠になっています。

本コースは、「提供したシステムやサービスが期待した効果を上げているかを定量的に評価できること」、「顧客や経営層に対して成果を明確にアピールできるようになること」を狙いとし、IT投資効果の評価方法で広く取り入れられている主要な手法について、グループ演習を通じて実践的に体験します。

その他、トレンドを取り入れ内容をブラッシュアップし、リニューアルしたコースもございます。
企画立案/要件定義についてのスキルアップをめざす方は、この機会にぜひ受講をご検討ください。

 

Facebook公式ページ Linkdin公式ページ YouTube公式チャンネル
プライバシーマーク
PMI ATPロゴ
くるみんマーク