| コースコード | PMV126 |
|---|---|
| コース概要 | ・このコースは「バーチャル・クラスルーム(オンライン研修)」での提供となります。 詳しくは、「オープン研修(日立講習会)」のバーチャル・クラスルーム(オンライン研修)のご案内をご確認ください。 ・このコースは、IT投資がもたらすビジネス価値を定量的に評価し、戦略的な意思決定に活かすことを目的としています。 このコースでは、IT投資効果の評価方法として広く取り入れられている主要な手法について、それぞれの基本的な考え方や特徴、違いを学習します。さらに、グループ演習を通じて、評価手法の実践的な使い方への理解を深めます。 このコースを受講することで、自社または顧客のITコストの全体像が分かること、提供したシステムやサービスが期待した効果を上げているかを定量的に評価できること、顧客や経営層に対して成果をアピールできるようになることを狙いとします。 また、評価結果から課題や教訓を見出して、改善策を提案、推進できる力を養成します。このコースは、PMP®資格更新に必要なポイント(PDU:6ポイント)の取得が可能です。 |
| 到達目標 | ・IT投資プロジェクトの投資額を正しく算定できるようになる。 ・IT投資効果の評価手法の使い方を理解し、複数の手法を組み合わせてIT投資プロジェクトの事後評価ができるようになる。 ・評価結果を適切に経営層にレポートできるようになる。 |
| 対象者 | ・IT戦略やプロジェクト計画の企画・立案に携わる方。 ・IT投資効果を評価し、経営層に報告、IT戦略への提言をされる方。 ・ビジネスアナリスト、プロジェクトマネージャーの方。 |
| 前提知識 | 特に必要としません。 |
| 内容 | 1.IT投資評価とは (1)「IT投資評価」とは (2)IT投資評価の実施状況、事後評価ができない理由 (3)IT投資評価の目的、IT投資評価に関わる人の立場 (4)IT投資評価のタイミングと視点 2.IT投資額の算定 (1)システムライフサイクルコスト (2)イニシャルコストとランニングコスト (3)クラウドのコストについて (4)ITコストとは (5)費用項目の分類 (6)社内人件費について (7)TCO(Total Cost of Ownership)、共通費の配賦 3.投資効果の評価手法 (1)投資タイプと適する評価手法 (2)財務的手法の基礎知識と使い分けのポイント (3)非財務的手法の基礎知識と使い分けのポイント 4.経営管理手法を用いた評価手法 (1)ABC/ABMによる評価方法 (2)IT‐BSCによる評価方法 5.投資効果が未達の場合の対応 |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 6 |
| 学習形態 | オンライン(レクチャ) |
| カテゴリー | ビジネスアーキテクト |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、10:00~17:00の開催とさせていただきます。 ・オンライン研修(バーチャル・クラスルーム)にお申込みの方は、必ず事前に接続確認をお願いします。 【事前接続確認はこちら】 https://www.hitachi-ac.co.jp/pdf/service/opcourse/VirtualClassroom/d_vc_flow.pdf ・このコースは、グループ演習を中心とした構成のため、研修効果の観点から最少開催人数を設けさせていただいております。 ・PMI®、PMP®、PMBOK®ガイド、はプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。 ・申込締切日は開始日の31日前です。開始日の31日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 |
| 受講料 | ¥56,100(税込) |
| 空席状況 |
|
|
|
|
|---|
| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
|---|


