デジタル技術と半導体技術の飛躍的な進歩は、産業界における製品およびシステムを指数関数的に複雑化、高度化、そして多機能化させています。その多くは複数技術分野に跨り、また大小システムを組み合わせています。
したがってこれらに携わる技術者には、ITやOT、各技術的背景(メカ・構造・電気電子・制御・ソフト...)に関わらず、要求定義から設計・検証・運用まで 全体最適で管理する方法、そして多様な利害関係者・複雑な要求・長期ライフサイクルを持つ"複雑なシステム"を、統合的に設計・管理する体系的アプローチが必須です。
そこで当社では、これらを実現する開発基盤プロセスとして「システム視点での設計=システムズエンジニアリング」に注目し、講座体系の拡充を図ってまいりました。
これらの各コースをきっかけとして、よく言われる「ハードはソフトのことを(またはその逆)」「 ITはOTのことを(またはその逆)」といった、技術分野を跨ぐ課題を解決していきましょう。各コースの受講により、自然とシステム開発視点が身につくようなコンテンツです。この機会にぜひ、ご受講をご検討ください。

開発プロセスに密接するように講座を整備しました。一連の講座受講によって、実務で「システム視点の設計」を主体的に実施するスキルを獲得できます。

IT/OT、ハード/ソフトといった技術分野を問わず、将来は広い視野で技術とりまとめの役割を担いたい(もしくは担わせたい)、若手技術者。
全コース同等レベルですが、「IOV039:開発のムダを減らすモデルベースシステムズエンジニアリング実践」で全体概要を把握の後、各講座の受講をおすすめします。
講義と演習の組み合わせで、職場での実践を意識した学びができます(オンライン研修)。
研修・コースをお探しの方へ


