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株式会社 日立アカデミー

DXプロジェクト成功のカギは

DXプロジェクト成功のカギは"上流工程"にあり!!
戦略を構想し、実行へとつなぐビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクト研修のご案内

DXプロジェクトは増えているのに、成果は出ているのか?

多くの企業でDX(デジタルトランスフォーメーション) への取り組みが進んでいます。その一方で、「期待した成果につながらない」「 途中で停滞してしまう」といった声も少なくありません。実際、情報処理推進機構(IPA)の調査※1によれば、DXに取り組む企業のうち「期待した成果が出ている」と感じている企業は6割弱にとどまり、近年大きな伸びが見られないという報告もあります。
こうした要因の多くは、開発技術そのものにあるのではなく、企画・構想・要件定義といった上流工程に潜んでいると考えられます。
事業の目的や提供価値が十分に整理されないままプロジェクトを進めてしまうと、後工程での手戻りや意思決定のぶれを招いてしまいます。

なぜ今、上流工程の強化が求められるのか

ビジネス環境の変化が激しくなる中、システムやソリューションの影響範囲も拡大しています。その結果、上流工程にはこれまで以上に高度な判断力と調整力が求められています。
これらの課題に対応し、プロジェクトを前に進められる人財の育成は、DX 推進における重要なテーマとなります。

上流工程を担う中核人財-ビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクト

DXプロジェクトの上流工程をリードするのが、ビジネスアナリストとビジネスアーキテクトです。

● ビジネスアナリスト

業務・組織・システムを分析し、関係者の要求を整理・構造化して、実行可能な形に落とし込み、プロジェクトや開発チームにつなぐ役割を担います。

● ビジネスアーキテクト

経営・事業の意図を起点に、ビジネスモデルやビジネスプロセスを全体最適の視点で設計し、DXの方向性を具体的な変革施策へと落とし込む役割を担います。
両者が緊密に連携して上流工程を進めることで、DXプロジェクトの成功率を大きく高めることができます。

DXプロジェクトの成功率を高める、ビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクトの育成に向けて

日立アカデミーでは、ビジネスアナリスト、ビジネスアーキテクトの人財育成に必要な研修を各種ご用意しています。
DX推進の基盤となる上流工程を強化し、プロジェクト成功率の向上をめざすために、ぜひお役立てください。

こんな方におススメ!

ビジネスアナリスト・ビジネスアーキテクトをめざす方、DXプロジェクトに従事される方、業種・職種を問わず要件定義に従事される方、ユーザー部門として業務要件にたずさわる方、ベンダーとしてお客様の要求からシステム要件をまとめる方、マネージャーとして上流工程を取りまとめる方、にお薦めします。

■ ビジネスアーキテクトのコース体系(全体)

ビジネスアーキテクトのコース体系(全体)

■ カテゴリー(1)ビジネスアナリシスのフレームワーク~企業の変革を成功に導くために~

コース
コード
コース名 / コース概要
日数
CTV078
(PDU)(CDU)ビジネスアナリシス基礎
ビジネスアナリシスの国際標準であるBABOK®V3.0に基づいて、ビジネスアナリシスの基本的なフレームワークや考え方を学ぶコースです。
2日
CDV029
(PDU)IT経営ストラテジ(デジタル経営戦略コース)
ITコーディネータ協会発刊の「ITコーディネータ・プロセスガイドライン」に準拠し、「デジタル経営成長サイクル」のデジタル経営戦略の策定・実行・評価を行うプロセスについて学習します。
2日
CDV028
(PDU)(CDU)IT経営ストラテジ(デジタル経営実行計画コース)
ITコーディネータ協会発刊の「ITコーディネータ・プロセスガイドライン」に準拠し、「デジタル経営実行計画プロセス」、「IT開発・導入プロセス」、「価値提供・運用プロセス」 のデジタル経営実行計画を作成・実行・評価するプロセスについて学習します。
2日
CDV016
(PDU)IT経営ストラテジ(変革認識コース)
ITコーディネータ協会発刊の「ITコーディネータ・プロセスガイドライン」に準拠し、「デジタル経営成長サイクル」の「変革・成長プロセス」を中心に学習します。現行のデジタル経営戦略の結果を評価し、現状認識を踏まえた変革の意思決定を行う変革・成長プロセスについて学習します。
2日

■ カテゴリー(2)ビジネス戦略に沿った提案強化&システム企画立案 ~IT投資に見合う企業価値創造のために~

コース
コード
コース名 / コース概要
日数
CTV098
IT主導で攻めのビジネスを実現するためのビジネス要件とIT企画の作り方
ITを全面活用して新しいビジネスを実現するために、どのような取り組みを進めれば良いのか。現場経験に基づく実戦的な要点を、ビジネス系システムを中心に紹介します。
1日
PMV126
(PDU)ビジネス価値を見える化する戦略的IT投資効果の評価手法
IT投資効果の主要な評価手法と実践的な使い方について学ぶコースです。IT投資がもたらすビジネス価値を定量的に評価し、顧客や経営層に対して成果をアピールできるようになることをめざします。
1日
CTV087
(PDU)(CDU)ビジネスアナリシスに基づいた業務改善の顧客提案
ビジネスアナリシスの基本フレームワークを理解し、業務改善に適用するプロセスを学ぶコースです。顧客のビジネス戦略に沿ったソリューション提案に向けて、業務の現状分析と改善プロセスをモデリングし、顧客のプロジェクト立ち上げを支援します。
2日

■ カテゴリー(3)ビジネス要求に沿った価値提供を確実にする要件定義 ~企画・提案の実現性を担保する~

コース
コード
コース名 / コース概要
日数
CTV089
(PDU)(CDU)要件定義スキル基礎-ロールプレイによる要求の引き出し-
超上流工程の要件定義の前段階で必要な要求の引き出しを実践的に学ぶコースです。要件定義の実施に必要なスキル(コミュニケーション、問題解決)を、 事例を使ったロールプレイ演習を通して学びます。
2日
SPV105
(PDU)(CDU)システムのニーズ分析
超上流工程の要件定義の前段階で必要なニーズ分析手法を学ぶコースです。ステークホルダーのニーズを体系的に整理し、本質的な課題を抽出するニーズ分析について演習を通して学びます。
2日
SPV106
(PDU)(CDU)要件定義における業務の可視化を成功させるトレーニング-業務ニーズから導くシステム化要件-
超上流工程の要件定義の実践力を強化するコース(業務要件、システム要件)です。ニーズ分析の結果をもとに、新しい業務・システムの要件を定義するトレーニングコースです。
2日
CTV090
(PDU)(CDU)ビジネスニーズに沿ったユーザー要件定義の実践力強化
超上流工程の要件定義の実践力を強化するコース(ユーザー要件)です。ビジネス視点とユーザー視点から重要な要件を漏れなく定義するプロセスを学びます。ユーザーストーリーを作成し、要件を識別・文書化・最適化し、ユーザーと合意する方法を学びます。
2日
CTV091
(PDU)(CDU)上位ニーズから不断なく正確にシステム要件を定義する実践力強化
超上流工程の要件定義の実践力を強化するコース(システム要件)です。ビジネスニーズに基づき、ユーザー要件や業務要件を正確にシステム要件へ落とし込むプロセスを学びます。ユーザーストーリーを用いて、誤解や手戻りを防ぐ方法を学びます。
2日

■ カテゴリー(4)業務プロセスの改革を推進 ~システム企画立案・要件定義で必須の可視化技術~

コース
コード
コース名 / コース概要
日数
CTV099
現場主導で現状業務の見える化を推進するための業務フロー作成技法
現場主導での業務改善やDX化が増える中、最初のステップとして不可欠な現行業務の見える化。多忙な現場担当者が効率よく精度の高い業務の見える化を実現する方法を学びます。
1日
CTV100
既存システムの改修/リプレースのための現行システム要件と利用業務状況の洗い出し方
既存システムの高度化やDX化に向けた取り組みが進む中、現状の利用実態を把握できず、必要な業務ニーズを見逃す問題が多発しています。現行システムの利用状況を効率的に把握する方法を学びます。
1日

ご利用ガイド

コースのお申し込みから受講後までの流れや各種操作方法などについてご案内します。

よくあるご質問

オープン研修(日立講習会)

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