デジタル化やDXが当たり前となった今、IT投資は 「実行したか」 ではなく 「価値を生んだか」 が問われます。
しかし現場では、こんな課題を抱えていませんか?

日立アカデミーでは、投資や施策の効果を「感覚や経験」に頼らず、「再現性のある数字」で示すための考え方と手法(評価の型) を体系的に学ぶコース「(PDU)ビジネス価値を見える化する戦略的IT投資効果の評価手法」を新規にリリースしました。
本コースでは、「提供したシステムやサービスが期待した効果を上げているかを定量的に評価できること」、「顧客や経営層に対して成果をアピールできるようになること」を狙いとし、以下のような内容をグループ演習を通じて体験します。
プロジェクトの立ち上げに参画するプロジェクトマネージャやビジネスアナリスト、IT投資の効果を説明する立場の方、プロジェクトの成果を次の意思決定に繋げたい方など、幅広い方におすすめのコースとなっております。
投資や施策を「やったかどうか」ではなく、「価値を生んだかどうか」で語れるようになる。ぜひ本コースで、その評価力を身につけてください。
本コースは、IT投資や業務施策がもたらすビジネス価値を定量的に評価し、戦略的な意思決定に活かすことを目的としています。本コースでは、IT投資効果の評価方法として広く取り入れられている主要な手法について、それぞれの基本的な考え方や特徴、違いを学習します。さらに、グループ演習を通じて、評価手法の実践的な使い方への理解を深めます。
本コースを受講することで、自社または顧客のITコストの全体像が分かること、提供したシステムやサービスが期待した効果を上げているかを定量的に評価できること、顧客や経営層に対して成果をアピールできるようになることを狙いとします。
また、評価結果から課題や教訓を見出して、改善策を提案、推進できる力を養成します。
・本コースは、PMP®資格更新に必要なポイント(PDU:6ポイント)の取得が可能です。
| コースコード | PMV126 | ||
|---|---|---|---|
| 日数 | 1日 | 時間 | 10:00 ~ 17:00 (6時間) |
| 開催場所 | バーチャル・クラスルーム(オンライン研修) | 金額 | ¥56,100(税込) |
| 開催日 | 2026/07/14(火)(申込期限 :2026/06/13(土)) | ||
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