システムトラブル対策の考え方【バーチャル・クラスルーム】| コースコード | OTV042 |
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| コース概要 | ・このコースは「バーチャル・クラスルーム(オンライン研修)」での提供となります。 詳しくは、「オープン研修(日立講習会)」のバーチャル・クラスルーム(オンライン研修)のご案内をご確認ください。 ・現代における情報システムは事業や社会のインフラとなっていることから、システムトラブルへの対策の重要性は高まり続けています。 一方でシステムトラブルは論点が多岐にわたるため、どこからどのように進めていけば良いか悩ましいという事実があります。 このコースではプロセス設計の観点から一貫性を持ってシステムトラブル対策を実践するするための考え方について学習します。 |
| 到達目標 | ・システムトラブルの種別を分類できる。 ・システムトラブル対策のプロセス設計の考え方と手順を理解できる。 ・対策の実施に際してのポイントを理解できる。 |
| 対象者 | プロジェクトマネージャ、システム開発担当者、システム運用担当者の方、システム品質管理担当者、ISMS導入担当者、内部監査担当者の方。 |
| 前提知識 | 情報化に関する基礎知識があること。 |
| 内容 | 1.システムトラブル対策とは何か (1)そもそもシステムトラブルとは何か (2)開発時(リリース前)トラブルと運用時(リリース後)トラブル (3)トラブル発生前の予防とトラブル発生時対策 2.システムトラブルの対策プロセスを設計する (1)トラブル対策のゴール定義としての「トラブルを想定する」 (2)想定ゴールに対しての対策プロセス設計 (3)設計したプロセスを実施可能にするということ 3.開発時(リリース前)のトラブル対策 (1)プロジェクトマネジメントとの関係 (2)リソース/スコープとリスクマネジメントの観点 4.運用時(リリース後)のトラブル対策 (1)未然/再発防止の観点と運用/保守業務との関係 (2)トラブル発生時のトリアージと想定外への対策について (3)保守というミニ開発(リリース前)プロジェクト 5.演習 |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 6 |
| 学習形態 | オンライン(レクチャ) |
| カテゴリー | 開発工程全般・企画・設計 |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、10:00~17:00の開催とさせていただきます。 ・オンライン研修(バーチャル・クラスルーム)にお申込みの方は、必ず事前に接続確認をお願いします。 【事前接続確認はこちら】 https://www.hitachi-ac.co.jp/pdf/service/opcourse/VirtualClassroom/d_vc_flow.pdf |
| 受講料 | ¥56,100(税込) |
| 空席状況 |
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| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
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