| コースコード | HSE142 |
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| コース概要 | 仕事では、さまざまな人とのコミュニケーションが発生します。経験が浅いうちは、上司や先輩の指導を受けながら仕事をすることが多いでしょうから、報告、連絡、相談が欠かせません。報連相を上手に行うようになるには、ロジカルシンキングの基本をおさえることが大切です。このコースではロジカルシンキングの基本を活かした報連相と、それらを応用したロジカルコミュニケーションまでを学びます。 |
| 到達目標 | ・ロジカルシンキングの基本を学び、仕事上のコミュニケーションに役立てることができるようになる。 ・情報を整理してまとめ、主旨をわかりやすく伝えることができるようになる。 ・「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」のポイントを学び、業務上のコミュニケーションを、円滑に要領よく行えるようになる。 ・ロジカルコミュニケーションのスキルを使って、的確で簡素な文書やEメールを書けるようになる。 ・文章作成のスキルを伸ばし、報告書や提案書、議事録の作成へつなげる。 |
| 対象者 | 新入社員、または若手社員の方。 |
| 前提知識 | 特に必要としません。 |
| 内容 | 1.仕事脳は、ロジカルシンキングで ロジカルシンキングとは、ものごとを整理して、筋道が通るように組み立てること。ビジネスでは、ロジカルなコミュニケーションが必須! (1)仕事は「コミュニケーション」&「段取り」 (2)目的や相手から逆算して、「何を求められているのか」を見極めよう (3)仕事の基本「報連相(ホウレンソウ)」を知る 2.「報告」の基本スキルを身につけよう 相手にとって重要な情報から先に伝えよう。「結論」を最初に持ってくるのが、ロジカルコミュニケーションの基本スタイル。 (1)ロジックの組み立ては、結論→理由→補足情報、自分の予測 (2)関係することはグループ化してまとめる(ロジカルシンキング) (3)箇条書きを活用する (4)報告書では、図解をうまく使う (5)報告、こうすれば良くなる (6)演習「結論は何か」を一言で表すトレーニング 3.「連絡」の基本スキルを身につけよう 連絡は、「正しく、早く、こまめに」を心がけよう。モレなく伝える、事実は何かがきっちりわかるように伝えるのがコツ。 (1)連絡は、スピードと伝える相手が重要 ・5W2H で情報をまとめよう (2)事実と意見は、分けて伝える (3)連絡、こうすればよくなる (4)演習「連絡メールを書くトレーニング 4.「相談」の基本スキルを身につけよう どのように、何を、どんなタイミングで相談すればいいのか?ホウレンソウの中でも、一番難しいのが「相談」。これができれば、立派なビジネスパーソンの第一歩! (1)相談上手になるには (2)次の行動につながる相談の仕方 (3)メールと電話と対面を使い分ける (4)相談の後の報告も重要 (5)相談、こうすれば良くなる (6)演習 どんなタイミングで、誰に、どう話せばいいかを考えるトレーニング 5.ロジカルライティング技術を磨こう 報告書にもEメールにも、伝わるライティングの技術が必須。ビジネスで通用する、ロジカルな文章が書けるようになろう。 (1)ビジネス文書、メールのロジック (2)Eメールとショートメールの書き方、送り方(ルールとマナー) (3)件名や標題でわかりやすさを向上 (4)文章は簡潔に短く書く (5)「わかりやすい」文章のポイント (6)演習「わかりやすい文章を書くトレーニング」 |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 3 |
| 学習形態 | eラーニング |
| カテゴリー | チームで働く力 |
| コースフロー | |
| 備考 | 【お申し込み前に必ずご確認ください】 ・開始日にかかわらず学習終了日は9月30日になります。 ・株式会社日本経済新聞社との提携コースです。 ・説明画面と説明文により学習をすすめるタイプのeラーニングです。一部説明文がない動画を含みます。(音声再生環境が必須です) ・このコースは、株式会社 ライトワークスに委託しサービスを提供いたします。 ・コース実施に必要となるご受講者の個人情報を株式会社 ライトワークスへ提供いたします。 ・このコースは、インターネットによる研修のため、パソコンとWeb環境が必要です。 ・お申し込みの前に必ず学習利用環境をご確認ください。なお、ご利用にあたっては、ご受講者とお申込責任者の方のE-Mailアドレスが必須となります。 |
| 受講料 | ¥8,800(税込) |
| 空席状況 |
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| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
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