| コースコード | SPV146 |
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| コース概要 | 当コースはアジャイルのデファクトスタンダードのスクラムにおいて、「開発者」ロールが実際の業務でのふるまいを学ぶ役割別講座です。 単なる作業者ではなくアジャイルな開発者のマインドとその背景を理解し、実務パフォーマンスを向上できます。 演習中心の構成で実際のアジャイル開発の疑似体験を通し深く学び体感することで定着化がはかれます。 具体的なプラクティス、プロダクトオーナーやスクラムマスター等の他ロールとの違いや関わり方もカバーし、役割を理解・体感してスクラムチームとしての価値の最大化にも貢献できます。 研修自体がアジャイルプロセスで構成された実践的な内容です。 アジャイルプロセスの開発を実際に担当し困った経験がある方に特にお勧め、またこれからアジャイル開発者となる方にもお勧めです。 |
| 到達目標 | ・開発者のマインドセットを理解する。 ・開発者の具体的な行動指針を理解する。 ・開発者としてパフォーマンスを向上できるようになる。 |
| 対象者 | ・アジャイル開発に主に開発者として関与する方。 ・開発者がどのような役割や責任を担うのかを理解し、体感したい方。 |
| 前提知識 | 以下のコースを受講済み、または受講済相当の知識と経験をお持ちのこと。 ・(ED810)スクラム超入門 ~グループワークで学ぶアジャイル的仕事の流儀(アイ・ラーニング主催コース) ・(61A21) [e-Learning]スクラム超入門 ~DX時代のアジャイルな仕事の進め方~ e-ラーニングコース (アイ・ラーニング主催コース)<br>※受講済相当の知識と経験の例: ・アジャイルマニフェストとアジャイルの12の原則を他者に説明できるレベルで理解していること。 ・スクラムのロール、成果物、イベントについて他者に説明できるレベルで理解していること。 |
| 内容 | 1.アイスブレイク(Miro練習&自己紹介) 2.アジャイル概要 ・ウォータフォールとアジャイルの違い ・ウォーターフォールとアジャイルの選択の目安 ・アジャイルマニフェスト ・アジャイルのロール・作成物・イベント 3.開発者のマインドセット ・確約/集中/公開/尊敬/勇気 4.開発者の役割(1) スプリントゴールに向けて、毎日計画を適応する ・「スプリントゴールに向けて毎日計画を適応させる」とは ・日々の開発の中での変化を感知する(検査する) ・変化に応じて進め方や計画を調整(適応)する 5.グループ演習(フロー効率しりとりゲーム) 6.開発者の役割(2) スプリントの計画(スプリントバックログ)を作成する ・スプリントバックログとは/インセプションデッキとは ・なぜスプリントバックログを作成するのか ・アジャイルの見積り/スプリントバックログの作成 ・モブワークの活用 ・スパイク 7.グループ演習(最高の夏休みプランニングゲーム) 8.開発者の役割(3) 完成の定義を忠実に守ることにより品質を作りこむ ・完成の定義・受け入れ条件とは ・アジャイルで品質を高めるための考え方 ・CI/CD ・自動テストの必要性 ・リファクタリング ・スプリントレビューの活用 9.開発者の役割(4) 専門家としてお互いに責任を持つ ・「専門家としてお互いに責任を持つ」とは ・機能横断型チームとは/自己管理型のチームとは 10.全体演習(ふりかえり(FunDoneLearn)) |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 7.5 |
| 学習形態 | グループ演習 |
| カテゴリー | モダン開発(アジャイル開発含む) |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、9:30~18:00の開催とさせていただきます。 ・このコースは、アイ・ラーニングとの提携コースです。コース実施に必要となるご受講者の個人情報をアイ・ラーニングへ提供いたします。 ■オンラインはZoomで提供します。予めミーティング用Zoomクライアントを導入したパソコンをご準備ください。 ・Zoomクライアントが使えない環境の場合、Zoom Webクライアントでご受講いただけます。 ・オンラインクラス受講ガイド(Zoomでご受講の前に) および オンラインクラス利用条件 をご一読いただき、ご同意の上、お申し込みをお願いいたします。 ・https://www.i-learning.jp/service/it/topics/centra.html#zoomguide ・https://www.i-learning.jp/application/onlineclass.html#online ■演習ではツールとして「Miro」を使用します。 ・初めて使用される方は事前にネット等で基本操作等を確認いただくとスムーズです。 ※本コースは、(株)アイ・ラーニング主催のオンライン開催です。セッション情報等の受講情報は開催2営業日前に通知します。 ■クラス開催判断は、クラス開始日の10営業日前です。クラスキャンセルの場合には10営業日前にご連絡させていただきます。 ■当コースはPMBOK® Guideに準拠しており、修了時にPMI®のPDU(7.5PDU)を取得できます。 ・https://www.i-learning.jp/service/projectmngmnt/topics/pdu_course.html ■受講者メールアドレスについて ・電子テキストおよび受講のご案内を受講者メールアドレス宛てに送付します。 ・申込時に受講者ご本人のメールアドレス入力が必須です。 ■テキストについて ・電子テキスト(PDF)を事前に配布します。 ・ご受講の際、テキスト閲覧用デバイスのご用意をお薦めします。 ・当コースは、電子テキスト(PDF)のみのご提供となります。 ・申込締切日は開始日の13営業日前です。開始日の13営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 ・PMI®、PMP®、PMBOK®ガイド、はプロジェクトマネジメント協会(Project Management Institute,Inc.)の登録商標です。 |
| 受講料 | ¥66,000(税込) |
| 空席状況 |
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| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
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