コースコード | SPV125 |
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コース概要 | このコースは、ビヘイビア駆動型開発(BDD)を利用したテスト(品質評価)手法について学習します。 単にテスト手法を学習するのではなく、ドメイン駆動設計(DDD)を用いたWebアプリケーションを段階的に実装し、BDDフレームワークを利用して内部品質をテストしていきながらアプリケーションを完成させていきます。 また、ユーザー画面の動作検証するE2Eテストは、BDDフレームワークとE2EフレームワークのPlaywrightを組み合わせて外部品質を検証し、評価結果の可視化機能のPDFや動画生成機能も利用します。 |
到達目標 | ・単なる開発手法の学習にとどまらず、実践的なスキルとして「信頼されるアプリケーション」を構築する力を養うことができる。 ・BDDとDDDを組み合わせた設計とテストを通して、ビジネスの意図を忠実に反映し、堅牢で拡張性のあるシステムを効率的に作り上げるノウハウを理解できる。 ・ユーザーの視点を取り入れた品質テスト、さらに可視化された結果の確認で、内部品質と外部品質の検証知識を修得できる。 |
対象者 | ビヘイビア駆動型開発(BDD)を利用したテスト(品質評価)手法を学びたい方。 |
前提知識 | Javaのプログラミング言語の経験がある方。 |
内容 | 1.BDDとハンズオンの概要 2.Gherkin 3.ドメイン層の実装とテスト 4.インフラストラクチャ層の実装とテスト 5.アプリケーション層の実装とテスト 6.プレゼンテーション層の実装とテスト |
教材サンプル | |
標準学習時間 | 14 |
学習形態 | マシン実習 |
カテゴリー | モダン開発(アジャイル開発含む) |
コースフロー | |
備考 | ・このコースは、10:00~18:00の開催とさせていただきます。 ・このコースは、(株)フルネス主催のオンライン開催となります。コース実施に必要となるご受講者の個人情報を(株)フルネスへ提供いたします。 ・オンラインでのコミュニケーションツールは Zoomを使用いたします。 ・申込締切日は開始日の16営業日前です。開始日の16営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 ・クラス開催判断は、クラス開始日の10営業日前です。クラスキャンセルの場合には10営業日前にご連絡させていただきます。 ・セッション情報等の受講にあたっての情報は開催13営業日前までに通知されます。(セッション情報、テキストダウンロード、研修環境セットアップ手順) 【注意:演習環境について】研修時に行うハンズオンは、次の環境のセットアップが必要となります。 ・事前案内のメールに添付の手順を必ずご覧の上、予め環境設定を済ませた上で受講にお臨み下さい。 ・Visual Studio2022のインストール、拡張機能Reqnroll Visual Studio2022インストール ・研修内で行われる演習において、ライブラリなどのダウンロードが必要になります。 ・社内ネットワーク利用などのプロキシ環境下の方は、事前にネットワーク環境をご確認下さい。 ・職場ネットワークに接続のPCにて演習を行う場合、セキュリティ設定の影響でソフトウェアが動作しない場合があります。必ず、事前に動作確認の上、研修にお臨み下さい。動作に問題がある場合は、別途、検証用ネットワークまたはご自宅など、オフィス以外のネットワーク環境に接続されたPCの利用をご検討下さい。 https://www.fullness.co.jp/corporate/training-course/java-bdd-practice-2/ ・設定の詳細はメール連絡でお知らせします。環境構築に関する問い合わせは、上記サイトの問い合わせフォームをご利用下さい。 |
受講料 | ¥165,000(税込) |