| コースコード | SDV005 |
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| コース概要 | ★TPI NEXT®準拠★ 本講座では、品質保証の「方法論」の一つである「テストプロセス改善」を学びます。ソフトウェアテスト作業の品質を向上させる鍵となる、テストプロセス改善を推進するために必要となる知識習得を目的とする講座です。TPI NEXT®とは、世界中のテスト現場で適用されているテストプロセス改善手法であり、単なるテストの技術面、管理面だけでなく、組織内でのテストに対する考え方や顧客との関係を重視することで、現場のテストプロセスを現場の人たち自身で改善していくことが可能となります。また、開発スタイルや改善の目的に合わせた柔軟なカスタマイズも可能なので、アジャイル開発におけるテストプロセス改善やテストツール活用のためのテストプロセス改善、DevOpsなどといった場面でも活用することが可能です。テストプロセスの課題や成熟度を可視化したい、テストプロセスの無駄を発見し改善したい。このような課題意識をお持ちではないでしょうか?TPI NEXT®の方法論は課題を可視化して、無駄を見つける方法論です。講座では、プロセス改善を推進モデルのTPI NEXT®を取り上げ、ご自身のテストプロジェクトの作業評価を行い、改善計画を立案するまでの一連の演習を行います。組織やプロジェクトでどうすればテストプロセス改善を効果的に実現できるのか悩まれている方にはオススメです!講師には「TPI NEXT®日本語版」の訳者であり、日本の第一人者である薮田和夫氏にご登壇いただきます。経験豊富な講師のお話を聞ける大変貴重な講義となっております。 |
| 到達目標 | ・ソフトウェアテストに関するさまざまな標準モデルとTPI NEXT®の位置づけを習得する。 ・TPI NEXT®モデルの基本的な構造を習得する。 ・TPI NEXT®のキーエリア・チェックポイントの理解と評価方法を習得する。 ・TPI NEXT®を使ったプロセス改善実施計画の立案方法を習得する。 |
| 対象者 | ・テストの品質を向上させたいと考えているリーダー、マネージャーの方。 ・品質向上のためにプロセス改善を検討している方。 ・テストプロセス改善にご興味のある方。 ・既に開発プロセス改善を手掛けられておられる方。 |
| 前提知識 | テストプロジェクト(もしくは開発プロジェクトでのテスト作業)の経験があること。 |
| 内容 | 1.ソフトウェアテスト技術の標準化動向とTPI NEXT®の位置づけ 2.TPI NEXT®キーエリアとチェックポイント ・利害関係者との関係(解説、自己評価、GP討議、発表) ・テスト管理(理解と自己評価、GP討議) ・テスト業務の専門性(理解と自己評価、GP討議、発表 3.実施計画の立案と実施、改善計画の立案 ・評価、改善計画、およびカスタマイズ(SWOT)の解説 ・改善計画の導出(自己分析、GP討議、発表) 4.まとめ ※内容は変更になる場合もあります。 |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 8 |
| 学習形態 | グループ演習 |
| カテゴリー | 品質・技法・信頼性 |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、10:00~19:00の開催とさせていただきます。 ・このコースは、株式会社SHIFTとの提携コースのため、株式会社SHIFTよりライブ配信が提供されます。(Zoomを使用予定) ・受講環境はリンクをご確認ください。 https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&sysparm_article=KB0060761 ・コース実施に必要となるご受講者の個人情報を株式会社SHIFTへ提供いたします。 ・事前アンケートに回答いただきます。 ・このコースは、グループ演習を中心とした構成のため、研修効果の観点から最少開催人数を設けさせていただいております。 ご了承のほどよろしくお願いいたします。 |
| 受講料 | ¥55,000(税込) |
| 空席状況 |
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| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
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