| コースコード | SCV076 |
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| コース概要 | 認定AIセキュリティエンジニアは、AIを「使う」立場にとどまらず、AI攻撃を前提にAIを含むシステムを安全に設計・運用・防御できるエンジニアを育成するAIセキュリティ認定講座です。 生成AIやLLMの業務活用が急速に進む一方で、AIの誤用や設計不備、攻撃者によるAI悪用、情報漏洩といったAIを起点とした脅威が、要対策の現実のリスクとして顕在化しています。 本講座では、こうしたリスクを後追いで対処するのではなく、設計段階から「AIセキュリティ」を考慮する視点を重視しています。 アプリケーション開発・インフラの両領域に対応し、攻撃者視点/防御側視点/設計視点/ガバナンス視点を横断的に学習します。 実務で「この設計で本当に大丈夫か?」と判断できる、現場で使えるAIセキュリティ思考を身につけます。 |
| 到達目標 | ・アプリケーション開発・インフラの両領域に対応し、攻撃者視点/防御側視点/設計視点/ガバナンス視点を横断的に学習する。 ・実務で「この設計で本当に大丈夫か?」と判断できる、現場で使えるセキュリティ思考を身につける。 |
| 対象者 | ・セキュリティコンサルタント/セキュリティエンジニア/アプリケーション開発エンジニアの方。 ・インフラ・ネットワークエンジニア(オンプレ・クラウド問わず)の方。 ・AIは業務で使用しているが、セキュリティ設計の観点では体系的に学んだことがない方。 |
| 前提知識 | 特定の資格は必須ではありませんが、中級者向けとして設計されています。AIやシステム開発・運用の基礎的な業務経験があるとスムーズにご受講いただけます。 |
| 内容 | 1.AI基礎(LLMの仕組み・ハルシネーション・確率モデル) 2.AI活用(コード生成・障害調査・責任分界) 3.AI攻撃(攻撃者視点) 4.AI防御(SOC/CSIRTでのAI活用) 5.AIセキュリティ設計(OWASP Top 10 for LLM 2025準拠) 6.AIガバナンス(ISO/IEC 42001・AI関連法規) |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 14 |
| 学習形態 | オンライン(レクチャ) |
| カテゴリー | セキュリティ |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、10:00~18:00の開催とさせていただきます。 ・このコースは、グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX社)との提携コースです。コース実施に必要となるご受講者の個人情報をグローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX社)へ提供いたします。 ・申込締切日は開始日の21営業日前です。開始日の21営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 ・テキストは、GSX社より電子テキストが提供されます。 ・本講座にはSecuriST認定AIセキュリティエンジニア認定試験を受けるためのバウチャーがついています。本講座受講後各自でバウチャーを使用してSecuriST認定AIセキュリティエンジニア認定試験を受けることができます。 ・本コースはライブ配信講座です(Zoomを使用予定)。 ・お申込み後はGSX社から送付されるメールの案内に従ってご受講ください。 |
| 受講料 | ¥220,000(税込) |
| 空席状況 |
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| 研修会場 | 開催日程 | 日数 | お申し込み | 空席状況 | 臨時 |
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