| コースコード | DBV243 |
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| コース概要 | プロダクトオーナーの役割については多くの誤解や誤認があります。プロダクトオーナーの責務は単にプロダクトバックログを管理し、ユーザーストーリーを書くことだけではありません。プロダクトオーナーはビジネス戦略とプロダクトの実行を橋渡しし、価値のあるプロダクトを生み出す重要な役割を担っています。 本コースでは、スクラムの基本フレームワークとプロダクトオーナーの責務を深く理解し、グループ演習を通じて実践力を養います。また、日々の業務で直面する課題を乗り越えるためのテクニックを学び、ユーザー・顧客・ステークホルダー・チーム・組織との連携を強化し、より大きな価値を提供する方法を探ります。 |
| 到達目標 | ・価値の創出:価値と成果にフォーカスし、ビジネスの成功を促進できる。 ・組織学習の向上:早期に検証を行い、コストを削減できる。 ・ビジネス成果の向上:共通のビジョンを持ち、戦略に沿った目標設定でチームを導くことができる。 ・ビジネスアジリティの向上:データに基づいた意思決定と経験主義の導入ができる。 |
| 対象者 | ・プロダクトマネージャー:アジャイルのスキルを高めたい方。 ・プロダクトオーナー:経験者であり、スクラムの理解や役割の活用を深めたい方。 ・スクラムマスター:プロダクトオーナーへのコーチングを向上させたい方。 ・アジャイルプロダクト開発に関心のある方。 |
| 前提知識 | 本コースではスクラムの基本的なフレームワークについても扱いますが、プロダクトオーナーの視点に特化しています。そのため、事前にスクラムの基礎を理解しておくとより効果的に学習できます(スクラムオープン(模擬試験)合格レベルの理解を推奨)。 |
| 内容 | ・プロダクトオーナーの役割と責務の理解 ・アジャイルマインドセットでのプロダクトマネジメントの実践 ・プロジェクト志向ではないプロダクト志向の価値の理解 ・ビジネス戦略をプロダクト開発の戦術に結びつける手法 ・チームの連携と成果の最大化 ・ビジネス戦略、プロダクトビジョン、プロダクトゴール、スプリントゴールの整合性を高める ・ステークホルダーとの効果的なコミュニケーション手法 ・ユーザー・顧客・チームとの協力による価値創出の向上 ・価値の測定と品質の確保 ・価値創出の指標と成功の測定方法 ・定義済みの完成の定義を活用した長期的なプロダクトの健全性維持 ・スクラムの原則と経験主義の理解 ・プロダクトバックログの管理、リリース管理、見積もり手法の習得 |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 15 |
| 学習形態 | オンライン(レクチャ) |
| カテゴリー | モダン開発(アジャイル開発含む) |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、09:00~17:30の開催とさせていただきます。 ・このコースは、ITプレナーズジャパンとの提携コースです。コース実施に必要となるご受講者の個人情報をITプレナーズジャパンへ提供いたします。 ・申込締切日は開始日の11営業日前です。開始日の11営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 【重要】 ・本コースは最小遂行人数が定められており、規定の人数に達しなかった場合は、お申し込み後でも中止になる可能性があります。 ・本コースは、Zoomクラスで開催します。Zoomクラスを受講される場合、会社方針等で問題ないかをご確認のうえ、お申し込みください。 ・研修受講の際に必要な情報は、研修の6営業日前頃までにITプレナーズジャパンよりメールにてご連絡いたします。 |
| 受講料 | ¥220,000(税込) |


