| コースコード | DBV242 |
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| コース概要 | 開発者が安心して迅速にサービスを構築できるように、共通の基盤を設計・提供する取り組みである「プラットフォームエンジニアリング」を組織にシームレスかつ効果的に導入するための2日間の研修です。 プラットフォームエンジニアリングは、変化の激しい時代において組織全体の生産性とスピードを支える基盤として注目されている一方で、適切なアプローチを欠けばインフラの信頼性低下や拡張性の限界、コスト増大といった課題に直面し、取り組みが成果につながらないリスクがあります。また、必要なスキルを身につけなければ、競合に後れを取り、キャリアにも影響しかねません。 本コースは、こうしたリスクを回避するために、プラットフォームエンジニアリングから最大限の価値を引き出す実践力を身につけ、変革を推進できるよう学習していきます。 |
| 到達目標 | ・プラットフォームエンジニアリングの重要性と要件を明確に説明できる。 ・プラットフォームを単なるインフラではなく“プロダクト”として捉える視点を身につける。 ・プラットフォームのビジョンを組織の目標と結びつけ、常に顧客中心の姿勢で、利用する開発者にとって最適な体験を設計する方法を身につける。 |
| 対象者 | 基礎的なスキルを習得したい初心者、専門知識の向上をめざすプロフェッショナル、効率的なプラットフォームの構築と管理をめざすプロダクトマネージャー、そしてプラットフォームエンジニアリングの取り組みを支援するリーダーの方々に最適です。 |
| 前提知識 | アジャイル、スクラム、およびDevOpsフレームワークに対する基本的な理解があると望ましいです。 |
| 内容 | 0:ウェルカムモジュール 1:プラットフォームエンジニアリングを読み解く 2:DevOpsとプラットフォームエンジニアリングの関係 3:プラットフォームエンジニアリングにおけるステークホルダー管理 4:プラットフォームエンジニアリングでDevOps文化を加速する 5:プロダクトとしてのプラットフォーム 6:開発者体験の構築 7:プラットフォームエンジニアリングにおけるInfrastructure as Code 8:プラットフォームエンジニアリングにおけるCI/CD 9:プラットフォームエンジニアリングにおけるコンテナ化の役割 10:モニタリング、ロギング、インシデント対応 11:設計と開発の枠を超えたプラットフォームエンジニアリング |
| 教材サンプル | |
| 標準学習時間 | 16 |
| 学習形態 | オンライン(レクチャ) |
| カテゴリー | モダン開発(アジャイル開発含む) |
| コースフロー | |
| 備考 | ・このコースは、09:00~18:00の開催とさせていただきます。 ・このコースは、ITプレナーズジャパンとの提携コースです。コース実施に必要となるご受講者の個人情報をITプレナーズジャパンへ提供いたします。 ・申込締切日は開始日の11営業日前です。開始日の11営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 【重要】 ・本コースは最小遂行人数が定められており、規定の人数に達しなかった場合は、お申し込み後でも中止になる可能性があります。 ・本コースは、Zoomクラスで開催します。Zoomクラスを受講される場合、会社方針等で問題ないかをご確認のうえ、お申し込みください。 ・研修受講の際に必要な情報は、研修の6営業日前頃までにITプレナーズジャパンよりメールにてご連絡いたします。 |
| 受講料 | ¥220,000(税込) |


