コースコード | CDV040 |
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コース概要 | マイクロサービスは、小さい(マイクロ)サービスの集まったものであり、全体で1つの大きなサービスを機能します。各サービスは、それぞれのプロセスで稼働しており、サービスによって別な開発言語で作られていても動作は稼働します。本研修では、マイクロサービスアーキテクチャの基本的な概念の理解と、実際にマイクロサービスとしてアプリケーションの実装、運用、デプロイをしながらその勘所を学習します。現在非常に注目されている研修の一つとなっております。 |
到達目標 | ・マイクロサービスアーキテクチャの基本概念が説明できる。 ・簡単なマイクロサービスを構築を通して基本的なマイクロサービスの実装方法が説明できる。 |
対象者 | これからマイクロサービスの実装、運用をお考えの方。 |
前提知識 | Java、PHP等の何らかのプログラミング言語の経験があること。 |
内容 | 1.マイクロサービスアーキテクチャ概要 (1)マイクロサービスアーキテクチャとは (2)マイクロサービスアーキテクチャの特徴 (3)マイクロサービスの利用事例紹介 (4)マイクロサービス化のメリット・デメリット 2.マイクロサービスアーキテクチャ設計 (1)サービスのモデル化方法 (2)サービスの連携手法 (3)モノリシックシステムの分割 (4)コンウェイの法則(オーケストレーションとコレオグラフィ) (5)セキュリティ (6)デプロイ方法 (7)テストの自動化 (8)監視 (9)組織構造とアーキテクチャの相互作用(コンウェイの法則) (10)大規模なマイクロサービス 3.マイクロサービスの実装&デプロイ (1)REST APIの実装、Restful APIの理解、Spring Bootによる実装 (2)クライアントアプリケーションの実装 (3)リアクティブプログラミングの理解 (4)クライアントアプリの実装 (5)API GatewayによるAPI管理 (6)メッセージブローカーによるサービス間連携の実装 4.マイクロサービスの運用・監視の実践 (1)テストの自動化、スタブとドライバの実装、GithubとJenkinsの連携でテストを自動化 (2)デプロイ、Dockerによるコンテナへのデプロイ (3)サービス監視 (4)障害対策 (5)スケーリング |
教材サンプル | |
標準学習時間 | 14 |
学習形態 | マシン実習 |
カテゴリー | モダン開発(アジャイル開発含む) |
コースフロー | |
備考 | ・このコースは、10:00~18:00の開催とさせていただきます。 ・本コースは、(株)フルネス主催のオンライン開催となります。 ・申込締切日は開始日の16営業日前です。開始日の16営業日前を過ぎてのキャンセルおよび変更は、キャンセル料金として受講料の全額をご負担いただきます。 ・クラス開催判断は、クラス開始日の10営業日前です。クラスキャンセルの場合には10営業日前にご連絡させていただきます。 ・セッション情報等の受講にあたっての情報は開催13営業日前までに通知されます。(セッション情報、テキストダウンロード、研修環境セットアップ手順) 【演習環境について】研修時に行うハンズオンは、次の環境で動作確認しています。 ・ブラウザで VSCode を利用するため、ブラウザがインストールされていてインターネットを経由した HTTPS の通信が可能であれば研修に参加できます。 例)Chrome(推奨)、MicrosoftEdge、Safariなど https://www.fullness.co.jp/corporate/training-course/microservices-architecture/ ・設定の詳細はメール連絡でお知らせします。環境構築に関する問い合わせは、上記サイトの問い合わせフォームをご利用下さい。 ・このコースは、株式会社フルネスより提供します。研修実施に必要となるご受講者の個人情報を株式会社フルネスへ提供いたします。 |
受講料 | ¥99,000(税込) |