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株式会社 日立アカデミー

2021年度上期 話題のコース

デジタルトランスフォーメーション:
社会イノベーション事業を加速するためのデジタルトランスフォーメーション研修体系-デジタル人財に必要なものとは?-

デジタルトランスフォーメーション

今、あらゆる産業において、AI×データ、IoTの活用などにより、新たなビジネスやサービスが立ち上がり、事業構造の変革が起こっています。こうした変革は、デジタルトランスフォーメーション( DX )と呼ばれ、どの企業においても重点経営課題として議論されています。DXは過去に起きた技術トレンドとは異なり、ICTを活用した新たな社会であるSociety5.0を実現するための手段として注目されています。
一般社団法人 日本経済団体連合会(以下 経団連)が発表した資料「Society5.0概要(※1)」には、「デジタル革新と多様な人々の想像・創造力の融合によって、社会の課題を解決し、価値を創造する社会」と定義されています。

RPA:
RPAユーザー、エンジニアに向けてさらなる支援の強化!UiPath、WinActorコースのご案内

RPA

既に、2020年初頭では、大手企業が51%、中堅・中小企業においても25%が導入済みとなっております。
大手企業における浸透率をみるとUiPath、BizRobo!、WinActorが高く、今後の製品シェアにも大きく影響すると考えられます。また、ニューノーマル(新常態)では、多くの企業でデジタル化(テレワークの導入、リモート/ネットワーク環境の強化、業務のオンライン化など)が加速し、より抜本的な働き方改革が求められる中、RPAが再注目されています。
当社では、「大手企業におけるRPAブランド別の浸透率」における主要ブランドのトレーニングを提供しており、RPAを利用するユーザーからロボット開発を行うエンジニアまで強力にサポートします。
また、2021年4月より新たに「UiPath StudioX」、「WinActor」の対応コースの提供をスタートします。今後も製品動向、ニーズに合わせて研修を拡充することで、RPAの人財育成に貢献してまいります。

プロジェクトマネジメント:
アジャイル(スクラム)開発研修コースのご案内

プロジェクトマネジメント

現在、ソフトウェア開発の手法として、アジャイル開発が脚光を浴び、その中でもスクラム開発が代表的な手法として広く知られています。当社では、アジャイル開発を支える各種ツールの活用方法や、アジャイル開発の基礎知識修得、さらにアジャイル開発プロジェクト運用に関する研修など、多数のコースをご提供しています。

ビジネス/ヒューマン:
ニューノーマル時代のプロジェクトマネジメント-価値変革への戦略的対応-

ビジネス/ヒューマン

テレワークは、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。テレワークにより、ワークライフバランスの実現、地域の活性化への寄与が期待されており、政府が経済界に強く要請している働き方改革でもあります。
企業や組織においてテレワークが浸透していくことに伴い、対面コミュニケーションでないと伝わらないと言われてきた種々の活動( 顧客ヒアリングや提案、条件交渉、プロジェクト定例報告会など)が、非対面主体へと変化しています。
この変化に対応するためには、非対面でもステークホルダの期待を汲み取る信頼関係構築力や、プロジェクト情報を早く正確に取得する状況判断・理解力、さらに、プロジェクトメンバーの信頼を得るリーダーシップや、プロジェクトや組織を巻き込むファシリテーション力などが、これまで以上に重要なスキルとして、強く求められることになります。

eラーニングパッケージ:
テレワーク中の学習に最適、一人ひとりの学びをご支援します!-<eラーニング>ITスキル基礎パッケージ-

eラーニングパッケージ

eラーニングはテレワークにおいても自律した学習に最適です。新入社員や新たにIT部門へ配属された社員が、IT業界で働くための基礎知識を修得できるようご用意したのが、ITスキル基礎パッケージです。受講実績が豊富で、厳選したコースラインアップをパッケージにしました。学習のペースは自分でコントロールし、着実に修得するまで何度も繰り返し学習できます。