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Hitachi

株式会社 日立アカデミー

ITエンジニア向け 新入社員研修

ITエンジニアとしてスタートを切る新入社員に、当社の研修をご活用ください。

特長

新入社員研修の総まとめ!システム開発プロジェクトを疑似体験
社会人へのマインドチェンジとビジネススキル、およびITエンジニアとしての必須スキルを修得できます。
さらに、疑似プロジェクトを通しシステム開発について一連の流れの体得とビジネススキルの総まとめができます。

複数企業間コミュニケーション
合同型の新入社員研修のメリットとして複数企業間のコミュニケーションがあります。
複数の企業から参加している他社の新入社員と2か月間を過ごすなかで、共に刺激を与えあい切磋琢磨する環境で研修を受けることができます。なお、各社一名様からご受講可能です。

成果発表会で成長を実感
研修最終日には、新入社員研修全体を振り返る発表会があります。
発表会では2か月間で学んだこと、気付いたことを報告するとともに、これからの決意表明を行います。
発表会は、参加企業のみなさまにご参観いただけます。

当社の新入社員研修が選ばれる理由

当社のITエンジニア向け新入社員研修のめざす姿は、「自らの業務を自らの力で実行できる人財の育成」です。
基本的なビジネスマナーやスキルだけでなく、主体的に仕事に取り組む姿勢や、コミュニケーション力、考え抜く力を身に付けるためのさまざまな施策をご用意しています。

臨場感のある業務課題
IT基礎カテゴリー、およびプログラミング基礎カテゴリーでは、学習の動機付けとなるような業務課題を科目ごとに用意します。
課題には、職場配属後に体験する可能性が高いモデルを取り入れ、臨場感、緊張感を高めます。自分たちは「何を知らないか」を確認したうえで、提示された学習到達目標との乖離を認識し、学習の意欲に結びつけます。

チームミーティング
業務課題で、個々が認識した「知らないこと」を学習するための取り組み方について日々のディスカッションで共有し、【チームで働く力】【考え抜く力】を養います。

報告書の作成
日々の研修終了時に、業務報告書(日報)を作成します。事前に宣言した「行動計画」を踏まえて日々の振り返りと反省をすることで【前に踏み出す力】を養います。
また、ディスカッションやチーム演習など、さまざまなシーンで議事録を作成し、ビジネス文書の作成方法を身に付けます。

メールや電話を使った情報伝達
電話応対に慣れ、正しく情報伝達を行うことができるよう、日々電話を使用して情報確認を行います。
また、電子メールを使用した情報伝達訓練も行い、ビジネスメールの書き方に加え、情報漏えい防止などセキュリティ面の注意事項を学習します。

仮想顧客への訪問シミュレーション
仮想的な顧客を訪問する訓練を行います。
顧客先での実践的なビジネスマナー(名刺交換、挨拶、身だしなみなど)を身に付けます。

ご参加いただいたお客さま(人財育成取り纏めの方)の声

Aさん

専門技術はもちろんのこと、日々のヒューマンスキル強化や、他社と合同で受講することにより受講者は良い刺激を受けました。

配属後に新人が記載した日報など、報告書の質が高く、よく訓練されていると驚きました。

Bさん

Cさん

研修スタッフは、大変熱心に相談に乗り、提案をしてくれました。

研修中、きめ細やかな研修報告があり、研修終了後には一人一人の報告書をもらえたので、採用時の面談と見比べて見違えるほどの成長を確認することができました。

Dさん

2020年度 新入社員研修リーフレットは下記よりダウンロードいただけます。

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