ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立アカデミー

2020年05月07日オープン研修

先日、案内しました「ご自身のPCで、JP1ジョブ管理機能を学習できます!JP1ジョブ管理eラーニングのご案内」「【JP1 eラーニングのご案内 第2弾】JP1統合管理機能を修得してイベント管理を効率化!」に続き、テレワークでもJP1製品を触って学習できるeラーニングコース第3弾として、今回は稼働性能管理機能を提供する製品であるJP1/Performance Management(JP1/PFM)の対応コースを紹介いたします。

JP1/PFMは、ITシステム全体のさまざまな監視対象から稼働情報を収集し、ITシステムの安定稼働を支援する製品です。この製品により、OS、データベース、各種アプリケーション、仮想環境など、さまざまな監視対象の稼働情報を一元的に監視できます。また、監視対象のパフォーマンス低下の事前通知や、チューニングに役立つレポート出力などによって、ITシステムの安定稼働を支援します。

JP1/PFMのeラーニングコースでは、ITシステムにおける監視対象からパフォーマンスデータを収集する方法、JP1/PFMの主要機能であるアラームとレポートの設定方法、JP1/PFMのセットアップ方法などについて、マシン実習を通じて修得できます。

JP1研修のマシン演習付きeラーニングの特長!!

JP1のeラーニングコースは、次のポイントにより効果的に学習できます。

■イメージ

「マシン演習付きeラーニングコース」は講義動画を視聴しながらテキストを参照して、ご自身のペースで学習できます!ご自身のPCで、集合研修と同等のマシン環境を利用して製品知識を修得できます!約3週間(21日間)、好きな時間に実習マシンを使って学習できます!eラーニング学習において、インターネット環境とWebブラウザが必要です。

■Point1:講義動画を視聴しながらテキストを参照して、ご自身のペースで学習できます!

eラーニングコンテンツをただ読むのではなく、動画により講師の説明を聞きながらテキスト(PDF)を読んで学習できるため、「読む」「聞く」ことにより着実に学習内容を修得できます。また、動画視聴の際は聞き逃した箇所や再度確認したい箇所を何度も再生できるため、ご自身のペースに合わせて学習を進められます。


■Point2:ご自身のPCで、集合研修と同等のマシン環境を利用して製品知識を修得できます!

「製品知識は、実運用に近いマシン環境を使って身に付けたい...」「eラーニングというのもあってマシン環境は集合研修と比べ何かと制限があるのでは...」とお考えの方もご安心いただけます。
オープン研修(日立講習会)のマシン演習付きeラーニングのJP1コースは、集合研修と同様に1人で複数台のマシン環境が利用可能であり、実際のシステム運用を意識した構成(マネージャー、エージェント)で学習可能なため、実運用をイメージしながらJP1の製品知識を修得できます。
※学習コースによってマシン構成が異なります。


■Point3:約3週間(21日間)、好きな時間に実習マシンを使って学習できます!

「これって意外にお得?」と思いませんか。オンライン研修やWebセミナーなどは、テレワークでも意外と開催日や開催時間に合わせて仕事を調整する必要があります。JP1のマシン演習付きeラーニングでは、コース受講が開始した後は、受講日や受講時間に制約がないためいつでも好きな時間に学習を進められます。


■サンプル動画

eラーニング学習イメージを知りたい方は、次のサンプル動画をチェック!
「JP1はシステムのパフォ―マンス管理もできるんです」「JP1/PFMってこんなにスゴい!」「CPUの負荷を監視してみよう」が順番に再生されます。

Version 11、Version 10対応コース

JP1/PFMのeラーニングコースは、バージョンごとに提供しておりますので、お使いのバージョンに合わせたコースを選択してご受講いただけます。


JP1/PFM Version 12対応のeラーニングは現在検討中ですが、学習する内容は旧バージョンでも変わりません。最新のJP1 Version 12をご利用中のお客さまもご受講可能です。


開催日程(全コース共通)

上記コースの開催日程は、次のとおりです。

  • ・ 6/9~6/29
  • ・ 7/7~7/27
  • ・ 9/8~9/28
  • ※学習期間は21日間です。

JP1 マシン演習付きeラーニングコース受講キャンペーン

2020年6月~9月開催のJP1のマシン演習付きeラーニングコース(※)をご受講の方にJP1資格認定試験の受験バウチャーをプレゼントします。※対象外のコースも一部ございます。対象コースや申し込み方法は以下ページをご確認ください。