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株式会社 日立アカデミー

当社の有志による「小学生プログラミング」授業を実施 -「学校におけるプログラミング教育の必修化」に向けて-

2019年3月25日

 1月30日(水)、当社の有志3名が、横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校(以下、鎌倉小学校)5年1組の子どもたちに向けて、「小学生プログラミング」の"出前授業"を実施しました。
 今回の授業のテーマは、2020年度からスタートする、プログラミング教育の必修化を見据えた、「アルゴリズム的思考の習得」。当社メンバーが、試作を繰り返し完成させた、オリジナルの学習ボードゲームを使い、遊びながら楽しくアルゴリズムを学べる場をめざしました。

 鎌倉小学校の5年生は、総合学習の時間を利用して、Scratch(Web上で使えるプログラミング言語学習環境)によるプログラミングをすでに体験済み。その体験に加え、プログラムの設計図となるアルゴリズム(フローチャート)を今回の授業を通して学ぶことで、プログラミングの世界をより深く知ることができたようです。

プログラミング学習イメージ


▼児童のみなさんからの声

  • ・ゲームを通して、アルゴリズムをよく分かることができました。分岐や反復などを使って、スクラッチの作品をあらためたいです。
  • ・ボードゲームは、ただあそぶだけだと思っていたけれどやっているうちにスクラッチとおなじことをやっていることに気づきました。
  • ・アルゴリズムのことは、本で知っていましたが、例などを使って説明してくれたことで、より深まりました。これからはプログラミング言語を勉強したいなぁ

▼先生からの声

 5年1組の子どもたちにとっては、本当に有意義な時間であり、すてきな学びをすることができました。日立インフォメーションアカデミーの方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

講師イメージ


 長年培ってきたIT研修の知見やノウハウを強みとする当社は、社会の動きを見据えながら、社会課題の解決に貢献できるようなさまざまな企画を検討しています。学校におけるプログラミング必修化に向けた今回の企画も、そのひとつです。ご興味のある方は、当社までお問い合わせください。