お客さまのナレッジの有効活用をご支援します。
ビジネスや技術の変化がますます激しくなる中、変化へ柔軟に対応できる組織とするためには、
個人が持つナレッジを結集し、組織の力とすることが重要です。
しかしながら、現在の職場環境は、少子高齢化に伴う人財不足や、終身雇用制度の崩壊によって人財が流動的になるなど、
ナレッジが組織内に留まり難いものとなっています。
そのため、現場のマネージャは組織のナレッジ活用に関してさまざまな悩みをお持ちです。
担当者が高齢化。
退職により、豊富なノウハウが消失する。
サービスレベルが個人の知識や
経験に依存している。
合併を繰り返し、組織は大きくなったが、
業務のやり方はバラバラ。
新任者を短時間で新たな役割に対応させたい。
OJTに取り組んでいるが、
十分な効果を得られていない。
情報が共有されないため、
同じ失敗を繰り返してしまう。
熟練社員の退職や異動に伴う業務効率低下の防止
ハイパフォーマのナレッジ伝授による業務遂行能力の向上
組織の中でナレッジが能動的に共有・活用される環境の実現
ナレッジマネジメントの代表的フレームワークである「SECIモデル (*1)」において、個人の持つ知識は、
「共同化 → 表出化 → 連結化 → 内面化」 のプロセスを経て、組織としての知識へ変わっていくとされています。
ナレッジマネジメント支援サービスは、このプロセスに基づくメニューで構成しています。
ナレッジの抽出、分かりやすい学習コンテンツへの変換、ワークショップ等オーダー研修による周知、そして、ナレッジの実践と修得まで、
お客さまのナレッジ活用をトータルにサポートします。
※各ステップをクリックするとサービスメニューの詳細が表示されます
組織の関係者を交えたヒアリングやワークショップを通じて、熟練者が経験の中で培ったナレッジを明らかにします。
その後、明らかにしたナレッジを構造化、言語化し、ナレッジリストとして纏めます。
ナレッジ保有者
業務の質を高めるためのノウハウを持っている方
ファシリテータ(当社)
ワークショップのファシリテート抽出されたナレッジの整理
インタビュアー
対象業務に携わっている方、これから携わる予定の方など
ナレッジ保有者とインタビュアーがワークショップ形式で対話を行い、ナレッジを抽出
《ナレッジリスト》
当社ファシリテータがワークショップ結果を整理し、ナレッジリストとしてドキュメント化
形式知化されたナレッジを他のメンバーが理解・修得しやすい動画やテキストなどの学習コンテンツに変換します。各ナレッジをそれぞれ3分程度の短いコンテンツ(マイクロラーニング)とすることで、必要なナレッジを短時間で学習できます。
お客さまオリジナルの学習コンテンツを開発する際に必要となる一連の工程をご支援します。
企画・設計
制作
ご提供
形式知化されたナレッジを元に、周知・共有・ブラッシュアップするためのワークショップを提供します。
参加メンバは、マイケースでナレッジの活用法を検討し、他メンバの持つナレッジと連結させることで、新たな形式知を創出できます。
「円卓での体系的な学習」と「職場での意図的な実践」を短周期で往復し、「考える→試す→振り返る→直す」のラーニングサイクルを継続的に繰り返すスパイラル学習です。
円卓で体系的な業務経験の共有・振返り・内省を他者と行い、職場で意図的に内省結果を実践します。このサイクルを短周期で繰り返すことにより、実践力を形成していきます。