ページの本文へ

Hitachi

株式会社 日立アカデミー 人財育成ソリューション

学習の成果を見える化するためのフィードバックや効果測定が、受講者の成長を促進します。

研修は受講したら終わりではありません。当社はお客様と一緒に研修成果が職場に転移(Transfer) し、定着(Sustain) する方策を創ります。学習の成果を見える化するためのフィードバックや効果測定を提供し、学習者・上司・人財育成部門の協調を支援します。

ケース1:新人研修アセスメントの例

お客様の人財育成の目的に沿う高品質な研修運営を支援する情報と今後の育成のための参考情報をご提供します。

【新人研修アセスメントの目的】

  1. 複数のベンダが実施する新人研修の一連の研修コースにおいて、一体感のある適切な指導を実現し、研修効果を高める
  2. 受講者の履修状況と資質に対する判断情報を取得し、配属先における育成計画立案時の基礎資料を提供する
  3. 受講者自身が自己の評価を把握し、自己研鑽が出来る手掛かりを提供する
  4. 中立的な立場から一連の研修コースの整合性・品質をコントロールする

新人研修アセスメントの流れ

ケース2:情報処理技術者試験対策研修

情報技術を利用する企業では技術者の客観的な評価の尺度として、情報処理技術者試験が広く普及しています。情報処理技術者の資格取得対策は、多くのお客様において課題とされていますが、専門業者のオープン講座への参加が一般的な手段として利用されています。
当社では、単純な集合研修の実施だけではなく、受講者のレベルと目標を勘案した自己学習計画の策定からそのフォローアップまでのOJTと連動した学習支援プログラムの作成にもお応えしています。

情報処理技術者試験対策研修イメージ