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株式会社 日立アカデミー 人財育成ソリューション

お客様の人財育成戦略を、PDCAサイクルが"きちんとまわる"研修施策に落とし込む支援を提供します。

お客様が求める人財育成の方針や計画を実現するために、能力開発やキャリアデザインなどの具体施策への企画・展開を支援します。学習対象者の人員構成に合わせた実施プログラムやスケジューリング、コース選定、コース仕様を提供します。 また、お客様に合わせたPDCA サイクルを提案します。

例えば新人研修。
人財による競争力向上が強く求められる中、新入社員には「どのぐらい力をつけるために、どのぐらいの期間をかけて"一人前"に育成するか」お客様のご要望は千差万別です。
当社では、お客様の新入社員の育成目標を丁寧に確認させていただいたうえ、その達成に向けた最適な研修プログラムの設計、研修実施、実施結果の評価までを一貫して企画し、ご提供します。
また、お客様の新人研修運営責任部署と連携した最適な運営を行うために、運営計画も併せてご提供します。

新人研修の流れイメージ図

ケース1:システム開発会社様向け 新人研修

【新人研修後のあるべき人財像】

  1. 情報処理の業界標準資格を取得する
  2. システム開発において必要な要素技術と要素間の関連を修得し、実務に適用できる
  3. システム開発工程を理解し、かつプロジェクトマインドに基づいた基本動作ができる

【新人研修の目標】

  1. 情報処理技術者資格 基本情報技術者の取得に対応した基礎知識の修得
  2. システムエンジニアの基礎能力として必須であるアルゴリズム、プログラミング、テスト技法など要素技術の修得
  3. システム開発技法の修得と、各要素技術の体系づけ
  4. システム開発プロジェクト要員としてのプロジェクトマインドに基づいた基本動作の修得

【新人研修のスケジュール】

*日数は目安です

新人研修の目標 コース名 日数
情報処理技術者資格 基本情報技術者の取得に対応した基本技術の修得 コンピュータシステム基礎 5
リレーショナルデータベース入門、SQL入門 2
ネットワーク入門 1
システムエンジニアの基礎能力として必須であるアルゴリズム、プログラミング、テスト技法など要素技術の修得 アルゴリズム入門 2
開発言語(Java、C言語、COBOLなど) 10
テスト技法 1
システム開発技法の修得と、各要素技術の体系づけ システム設計入門 3
システム開発プロジェクト要員としてのプロジェクトマインドに基づいた基本動作の修得 プロジェクトマネジメント入門 1
システム開発実習
主な実習内容:外部設計、内部設計、プログラミング、テスト、成果発表
15
集合研修の日数計 40

【運営計画の主な内容】

  • 会場、マシン実習環境、ネットワークの環境と使用ルールなど
  • 研修時間帯、セキュリティルールなど
  • 研修責任部署様への報告項目、方式、など

ケース2:企業の情報企画部門様向け 新人研修

【新人研修後のあるべき人財像】

  1. 情報化企画の位置付けを理解している
  2. 適切な立場でシステム開発プロジェクトに参画できる
  3. 上記を実現するための、ヒューマンスキル/ビジネススキルを修得し業務に適用できる

【新人研修の目標】

  1. 基礎的なIT技術の修得
  2. 基礎的なヒューマンスキル/ビジネススキルの修得
  3. システム開発技法、およびプロジェクトマネジメントの必要性と業務の流れの修得

【新人研修のスケジュール】

*日数は目安です

新人研修の目標 コース名 研修形態 日数
基礎的なIT技術の修得 コンピュータシステム基礎 集合研修 5
言語 集合研修 5
基礎的なヒューマンスキル/ビジネススキルの修得 ビジネスマナーの基本 集合研修 1
ロジカルシンキングによるコミュニケーション能力向上 集合研修 2
効果的なライティング技術 集合研修 2
ビジネス疑似体験 集合研修 2
システム開発技法、およびプロジェクトマネジメントの必要性と業務の流れの修得 システム設計基礎 集合研修 3
プロジェクトマネジメント基礎 集合研修 2
集合研修の日数計 22

【運営計画の主な内容】

  • 会場、実習環境、ネットワークの環境と使用ルールなど
  • 研修時間帯、セキュリティルールなど
  • 研修責任部署様への報告項目、方式、など

ケース3:新人研修アセスメントの例

お客様の人財育成の目的に沿う高品質な研修運営を支援する情報と
今後の育成のための参考情報をご提供します。

【新人研修アセスメントの目的】

  1. 複数のベンダが実施する新人研修の一連の研修コースにおいて、一体感のある適切な指導を実現し、研修効果を高める
  2. 受講者の履修状況と資質に対する判断情報を取得し、配属先における育成計画立案時の基礎資料を提供する
  3. 受講者自身が自己の評価を把握し、自己研鑽が出来る手掛かりを提供する
  4. 中立的な立場から一連の研修コースの整合性・品質をコントロールする

新人研修アセスメントの流れ