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株式会社 日立アカデミー

セキュリティ脅威に対応できる
セキュリティ人財創出のための
講座ご紹介

「情報セキュリティ10大脅威 2018」※1( 独立行政法人 情報処理推進機構( 以下 IPA)発表)において、「脅威に対応するためのセキュリティ人材の不足」が、「組織」における脅威の5位にランクインしました(2017年はランク外)。情報システムに対する攻撃手法がより高度化・ 多様化するなか、セキュリティ人財の育成はますます重要となっています。
このような状況を踏まえ、当社では、①ホワイトハッカー養成コース、②組織でサイバー攻撃に対応するためのコース、③職場でのセキュリティ対策をリードする人財を育成するコースを拡充し、体系化しています。ぜひこの機会に、セキュリティ人財を育成するための研修をご活用ください。

● 最新動向コース

「セキュリティ最新動向」は情報セキュリティ分野の第一人者※2である東京電機大学 佐々木 良一教授を講師に迎え、毎期、最新の内容にブラッシュアップして提供しております。本コースはセキュリティに対応する全ての方にお薦めする研修です。

コース
コード
コース名 日数
SCJ041 セキュリティ最新動向
【概要】セキュリティの基本概念からセキュリティ対策の最新動向を学びます。
0.5日

① ホワイトハッカー養成コース

「CEH( Certified Ethical Hacker )」は、ホワイトハッカーの養成コースで、非常に高度なセキュリティ技術を修得します。

コース
コード
コース名 日数
SCD001 CEH(Certified Ethical Hacker)
【概要】最新のセキュリティ脅威、ハッキング技術を学びます。
5日

② サイバー攻撃対応コース

近年、標的型攻撃やゼロデイ攻撃などのサイバー攻撃が増加しており、侵入を防ぐ事前対策に加え、侵入を許してしまった際の事後対応についても必要性が増しています。
このような状況に対応するため、組織のサイバー攻撃に対する意識を高め、セキュリティ・インシデントが発生した際に報告・連絡・相談を迅速に行うためには、研修などにより、訓練を積んでおくことが重要です。
本研修により、サイバー攻撃に対する堅牢な組織の構築をご支援します。

コース
コード
コース名 日数 /
標準学習時間
SCE011 新規
<eラーニング>サイバー攻撃対応基礎(知識修得編)
【概要】セキュリティインシデントが発生した際に知っておくべき基礎的なセキュリティ知識(攻撃手法、脆弱性情報の収集方法など)、その現象体験、インシデント発生時の行動について、学びます。
3時間
SCJ045 新規
サイバー攻撃対応コミュニケーション訓練(実習編)
【概要】サイバー攻撃への対応を疑似体験するコースです。セキュリティインシデントのボードゲームを使用し、インシデント発生時の迅速な意思決定、関係者とのコミュニケーションをグループワークで学びます。
0.5日

③ 職場でのセキュリティ対策をリードする人財を育成するコース

セキュリティ人財が不足していると言われる中、今後は、自組織の特性を理解し、高度なセキュリティ人財と一般社員の間を橋渡ししながら、組織のセキュリティ対策を推進する人財(下図の「セキュリティ担当者」)の育成が必要です。
そのような人財を皆様の組織内で育成いただくことができる、「サイバーセキュリティマインドセット」コース、「経営視点で学ぶサイバーセキュリティ」コースを新たにご提供します。
これらのコースでは、組織のセキュリティ担当者の意識を向上させること、さらにセキュリティ担当者が組織の責任者や経営層に対してセキュリティ対策の重要性を説くために必要となった知識やスキルを身につけることで、組織全体のセキュリティ対策の加速をめざします。

「高度セキュリティ人財」と「ITリテラシーを持つ人財」との間をつなぐ役割を担う

コース
コード
コース名
オーダー
研修専用※4
新規
サイバーセキュリティマインドセット
【概要】各職場のセキュリティ担当者に自組織のセキュリティレベルを認識してもらうことで、組織全体のセキュリティマインドを向上させます。
本コースでは、IPAが提供している"5分できる!情報セキュリティ自社診断"を使用し、各組織のセキュリティレベルを明らかにします。その後、自組織の結果を他組織と比較することで自組織の弱点を把握し、今後の改善を促します。
オーダー
研修専用※4
新規
経営視点で学ぶサイバーセキュリティ
【概要】サイバーセキュリティ経営ガイドラインをベースに、サイバー攻撃から企業を守るための基本原則や重点項目を学びます。
セキュリティ担当者が、組織の責任者・経営層にセキュリティ対策を提案する際の一助となる効果が期待できます。

 

※1 出典 独立行政法人 情報処理推進機構 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2018.html
※2 内閣官房情報セキュリティセンター 情報セキュリティ補佐官
※3 「ITリテラシー」とは、情報機器やネットワーク等ITを使いこなす能力のことをいいます。
※4 開催をご希望の方は、東京研修センタまでお問い合わせください。