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株式会社 日立アカデミー

2019年度上期Topics/
話題のコース

ビジネス×デジタル:
現場起点で進めるテジタルトランスフォーメーションを人財育成で支援します

デジタル技術とデータを活用し、業務やビジネスそのものを変革する「デジタルトランスフォーメーション」。実世界のデータをIoTにより収集し、仮想空間のIoTサービスによるデータ処理や分析をフィードバックして付加価値を高める循環をつくる。データを可視化、予測、意思決定に昇華させ価値の発見をもたらす。まさにデータ駆動型でビジネスを革新することが求められています。

セキュリティ:
セキュリティ脅威に対応できるセキュリティ人財創出のための講座ご紹介

「情報セキュリティ10大脅威 2018」※1( 独立行政法人 情報処理推進機構( 以下 IPA)発表)において、「脅威に対応するためのセキュリティ人材の不足」が、「組織」における脅威の5位にランクインしました(2017年はランク外)。情報システムに対する攻撃手法がより高度化・ 多様化するなか、セキュリティ人財の育成はますます重要となっています。
このような状況を踏まえ、当社では、①ホワイトハッカー養成コース、②組織でサイバー攻撃に対応するためのコース、③職場でのセキュリティ対策をリードする人財を育成するコースを拡充し、体系化しています。ぜひこの機会に、セキュリティ人財を育成するための研修をご活用ください。

※1 出典 独立行政法人 情報処理推進機構 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2018.html

プロジェクトマネジメント:
PMBOK®ガイド第6版セミナーを2時間版eラーニングコースでご提供します!

2018年1月、プロジェクトマネジメントのグローバルスタンダードであるPMBOK®ガイド第6版 日本語版が発行されました。
これまでのPMBOK®ガイドは、〈計画駆動型〉でした。事前にしっかり計画を立てて、計画を逸脱しないように監視・コントロールすることに主眼が置かれていました。
しかし、ビジネスの変革スピードは加速しており、当初決めた計画どおりに遂行することが、ともすればリリース時には既に時代遅れを招いてしまいかねないため、臨機応変に計画を見直すことも重要視されています。
PMBOK®ガイド第6版は、それらの動向をとらえ、〈変化駆動型〉に変容しました。
日立講習会では、皆様にこの変化駆動型にいち早く対応していただけるよう、新たにPMBOK®ガイド第6版対応コースを細分化したeラーニングとしてご提供します。

プロジェクトマネジメント:
メンバーの満足度に影響を与え、プロジェクトやチームの成果を上げる!

部下や後輩の育成に自信はありますか?
プロジェクトやチームでリーダーとしての役割を担っている皆様は、リーダーとして、メンバーがやりたいことを把握されていますか。
メンバーの話に耳を傾けたり、意見を求めているでしょうか。メンバーを観察して、彼らのスキルや意欲を引き出すような関わりができているでしょうか。
リーダーがメンバーにどう関わっていくかによって、プロジェクトやチームの成果が変わります。リーダーは、メンバーに求められる役割を共有し、彼らのキャリアを考えたうえで、中長期的な目標とアクションプランを作成する必要があります。
では、メンバーのニーズを適切に把握するにはどうしたら良いでしょうか。メンバーのモチベーションが低いとき、どのような関わりが必要でしょうか。日立講習会では、これらのお悩みや課題の解決にお役立ていただける研修を多数ご用意しています。

ビジネス/ヒューマン:
時間を有効活用し、業務の生産性を高める!
ワークライフバランスを実現するためには、現在の働き方の見直しが必要です

日々、次から次へと「会議のはしご」で一日が会議で終わってしまったり、コミュニケーションの齟齬が発生し予想以上に打ち合わせに時間がかかったり、会議の資料作りに追われたりすることはありませんか。
働き方改革が求められる中、会議の効率化、コミュニケーションの改善が重要課題となっています。当社では、業務の効率化や生産性向上をめざす研修を多数ご用意しています。ぜひご活用ください。