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株式会社 日立アカデミー

お薦めコースのご案内(2019年11月)

基幹システム向け日立製品研修(日立メインフレーム向けOS「VOS3」、HiRDB、OpenTP1、日立ストレージ)のご案内

当社では、基幹システムの構築、運用に関わる日立製品として、日立メインフレーム向けOS「VOS3」、HiRDB、OpenTP1、および日立ストレージの各種研修を開催しております。これらの製品をご使用中、または、今後ご使用の予定のあるお客さまは、この機会にぜひ当社の研修をご活用ください。

 

■ VOS3研修

VOS3基礎1-はじめてのメインフレーム-

VOS3システムに初めて携わる方を対象としたコースです。データ管理機能や、ジョブ管理機能など、オープン系オペレーティングシステムとの相違を中心に解説します。

VOS3基礎2-JCL-

VOS3システムにおいて、プログラムを実行するために必要となるJCLについて、役割、文法を中心に解説します。また、単にJCLの文法を暗記するのではなく、JCLを通して、磁気ディスク装置やプリンタ装置などの周辺装置に関する内容を修得できるよう解説します。

VOS3システム解説

VOS3システムのメモリの構成や活用方法、およびVOS3システムにおいて、多くのお客さまにご導入いただいているソフトウエア製品の機能を中心に解説します。

VOS3応用-VSAMデータセットの活用-

VOS3のVSAMに関し、「LIMEデータセット」、「カタログ機能」等、多くのお客さまにご利用いただいている機能を中心に解説します。VOS3システムの運用を担当される方、VOS3システムで開発環境の構築・運用を担当される方に特にお薦めのコースです。

 

■ HiRDB研修

HiRDB入門-データベース構築編-

HiRDBを初めて使用するにあたって必要なHiRDBのアーキテクチャや、HiRDBにおけるユーザ・表・インデックスに関して解説します。

HiRDBデータベース管理

HiRDBのデータベース物理設計、環境構築、定期的な運用(バックアップ、リカバリ、再編成、セキュリティ)等、データベース管理者として必要な技術を解説します。

 

■ OpenTP1研修

OpenTP1の設計と運用-Server Base編-

OpenTP1によるOLTPシステムの構築に必要なOpenTP1のシステムの作成、運用方法をマシン実習を通して解説します。OpenTP1システムを構築する方、OpenTP1システムを管理する方にお薦めのコースです。

 

2019年11月~2020年3月開催コース(VOS3、HiRDB、OpenTP1)のクラス日程一覧

コース
コード
コース名 開始日 会場
■ VOS3研修
VSJ016 VOS3基礎1-はじめてのメインフレーム- 2019年12月10日(火) 東京
2020年1月8日(水) 東京
VSJ015 VOS3基礎2-JCL- 2019年12月11日(水) 東京
2020年1月9日(木) 東京
VSJ011 VOS3システム解説 2019年12月13日(金) 東京
2020年1月14日(火) 東京
VSJ017 VOS3応用-VSAMデータセットの活用- 2020年1月15日(水) 東京
■ HiRDB研修
DBJ064 HiRDB入門-データベース構築編- 2020年1月17日(金) 東京
DBJ092 HiRDBデータベース管理 2019年12月11日(水) 東京
2020年2月3日(月) 東京
■ OpenTP1研修
DBJ041 OpenTP1の設計と運用-Server Base編- 2019年12月23日(月) 東京

 

■ 日立ストレージ研修

日立ストレージ製品概要-ストレージ基礎・製品紹介編-

ストレージに関する基礎知識、日立ストレージ製品の提案に役立つ情報について解説します。これからストレージに関する業務を担当される方にお薦めのコースです。

日立ストレージハードウェア-ミッドレンジストレージ編-

ミッドレンジストレージVSP Fシリーズ、VSP Gシリーズについて、ハードウェア構成や基本ソフトウェアについて解説します。VSP Fシリーズ、VSP Gシリーズの構築を行われる方にお薦めのコースです。

日立ストレージ機能-バックアップ編-

日立ストレージのボリュームコピー系機能 ShadowImage、Thin Imageの機能、操作(GUI、RAID Manager)について解説します。バックアップシステムの構築を行われる方にお薦めのコースです。

日立ストレージ機能-仮想化編-

日立ストレージの仮想化機能(Universal Volume Manager、Dynamic Provisioning、Dynamic Tiering)およびリアルタイムでのデータ再配置機能であるactive flashの基本機能、システム構成、設定、操作について解説します。仮想化機能を使用して、システムの構築を行われる方にお薦めのコースです。

日立ストレージ機能-リモートコピー編-

日立ストレージのリモートコピー機能(TrueCopy、Universal Replicator)の基本機能、システム構成、操作について解説します。ディザスタリカバリシステム、リモートバックアップシステムの構築を行われる方にお薦めのコースです。

日立ストレージ機能-無停止運用管理編-

ストレージ自身の仮想化(global virtualization)をベースとした、旧装置から新装置への無停止データ移行機能(nondisruptive migration)、Active-Activeなストレージミラーリング機能(global-active device)の基本機能、システム構成、操作について解説します。日立ストレージのリプレース、日立ストレージを使用したクラウド環境に携わる方にお薦めのコースです。

 

 

 

 

 

(予告)【2020年度 新入社員研修】"自らの力で業務を実行できる"自律型人財を育成します!

2020年度 新入社員研修サービスの事前案内です!

本研修は、約2か月間にわたる、各社1名から参加可能な合同新入社員研修です。

 

当社の新入社員研修は【自律型人財の育成】をコンセプトとし、職場での業務をイメージした"実践型課題"を繰り返し行うことで、"自らの力で業務を実行できる"人財を育てます。

2019年度は16社90名を超える新入社員の皆様にご参加いただきました(首都圏地区での実績)。

IT技術者としての第一歩を踏み出す新入社員に、ぜひ当社の研修をご活用ください。

 

2020年度 新入社員研修の概要

 

【当社の研修のポイント】

■ 学生から社会人へのマインドセットの場

「教えてもらったことができる」「指示を受けたら動く」のではなく、「自分で何をすべきか考えて行動できる」人財を育てます。職場配属後をイメージした"実践的な業務課題"を提示し、「仕事をしている」という意識を持たせます。

■ IT基礎スキルの修得

座学によるIT知識の修得だけでなく、自分の手でプログラムを作ることで、ものづくりの「楽しさ」を体感します。また、チームでシステムを完成させる総合演習を行い、さらに成果発表会を通して自分のスキルの伸長に対する「喜び」を体感します。

■ 社会人基礎力の醸成

チームを組んで課題に取り組むことで、チームで協力して仕事を進める力やコミュニケーション力を養います。また、日報の作成等を通して、目標に向けPDCAサイクルを回して行動する力をトレーニングします。

各クラスには、専門技術を指導する「トレーナ」と、業務指導をする「クラスマネージャ」がおり、2名体制で指導します。

 

 

【ご参加いただいたお客さまの声】

・専門技術はもちろんのこと、日々のヒューマンスキルも強化してもらえました。また、他社と合同で受講することにより、受講者は良い刺激を受けました。

・研修中、きめ細やかな研修報告があり、また研修終了後には一人一人の報告書をもらえたので、採用時の面談と見比べて見違えるほどの成長を確認することができました。

 

☆☆ 2020年度 開催詳細については追ってお知らせいたします。

 

【お申し込み・お問い合わせ】

下記お問い合わせフォームに必要事項を記入し、お問い合わせください。

担当者より、折り返しご連絡させていただきます。