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株式会社 日立アカデミー

スキル定着を支援する
eラーニングコース コース一覧へ

スキル定着を支援するeラーニングとは

知識をスキルとして定着させるためには、一定の時間をかけて「知識を使う経験」を繰り返すプロセスが必要です。
スキル定着を支援するeラーニング(以下、「スキル定着eラーニング」)では、学習で得た知識を使って問題に繰り返しかつ段階的に取り組みながら、あなたの知識(わかる)をスキル(できる)として定着させるプロセスを支援します。

特長

POINT1 豊富な問題数により、スキルを定着できます。

POINT2 繰り返し何度でも学習できます。

POINT3 スマートデバイスを使って移動時間などを活用できます。

スキル定着eラーニングイメージ

こんな方におススメします

1 学んだ知識を、使えるスキルとして定着したい

2 研修会場ではなく、自席で復習したい

3 繰り返し問題を解いて、理解を深めたい

スキル定着eラーニングコース一覧

各コースの詳細は、コース名をクリックしてください。

分野 コース
コード
開催
区分
コース名 受講料
(税込)
平均
学習時間
説明文
※1
音声
※2
サービス
有効期間

デジタルトランスフォーメーション

 データ分析

  DBE038 New 【スキル定着】Pythonでのデータ可視化-オープン環境を活用した実装力の磨き方- \10,800 4時間   開始日にかかわらず学習終了日は9月30日になります
【9月より提供します】

アプリケーション開発

 言語

Java OJE020   【スキル定着】Javaプログラミング1(前編) \10,800 4時間 あり 開始日にかかわらず学習終了日は9月30日になります
OJE021   【スキル定着】Javaプログラミング1(後編) \10,800 4時間 あり

ビジネス/ヒューマン

思考法 HSE302   【スキル定着】相手を納得させる論理構成力を磨く \10,800 4時間   開始日にかかわらず学習終了日は9月30日になります
プレゼンテーション HSE301   【スキル定着】ビジュアルデザイン \10,800 4時間  
※1
eラーニング教材の解説が、テキスト表示される形式です。
※2
ラーニング教材の解説が、音声により提供される形式です。音声には、講義を収録した収録音声とナレーション音声があります。(説明文がなく音声のみが提供されるコースは、音声環境が必須です)
受講料(税込)は、2019年1月時点の消費税率(8%)に基づいた金額を表記しています。税率等が変更になった場合は、講習会の開始日時点の新税率を適用した金額となります。
スキル定着eラーニングコース学習開始日
2019/4 3, 10, 17, 24 2019/5 8, 15, 22, 29 2019/6 5, 12, 19, 26
2019/7 3, 10, 17, 24, 31 2019/8 7, 21, 28 2019/9 4, 11

サンプル

サンプル画面です。出題と解説のイメージをご確認ください。

Javaプログラミング1(前編)
  

ビジュアルデザイン
(情報を視覚的にわかりやすく伝達するには)

学習利用環境

(1)クライアントPCの動作環境

eラーニング利用には、以下のPC、Web 環境が必要になりますので、ご確認ください。

【重要なお知らせ】
マイクロソフト社のサポートポリシー変更に伴い、2016年1月12日(米国時間)より、当社eラーニングサービスで動作をサポートするInternet Explorerのバージョンは、Windows OSで利用できる最新バージョンのみとなります。

◆画面サイズ ・High Color(16bit) (65,532色) 以上
・XGA(1,024×768ドット)以上
◆ハードウェア環境 ・下記ソフトウェア環境が問題なく動作する
・サウンドボード
・ヘッドホンまたはイヤホン ※1
◆ソフトウェア環境 ※6

・OS:Microsoft Windows 7/8.1 日本語版
・ブラウザ ※2 :Microsoft Internet Explorer 11※3
・プラグイン:Adobe Flash Player 29、Adobe Acrobat Reader DC ※4

◆ネットワーク インターネットに接続可能な環境(1.5Mbps以上の回線を推奨) ※5
※1
音声付の教材を提供しておりますので、サウンドボードの装備、ヘッドホンまたは、イヤホンの利用を推奨します。コースによっては、音声が必須の場合があります。
※2
Internet Explorer11以外のブラウザは、動作保証外とさせていただきます。
※3
Windows8.1は、デスクトップ版のみサポートしています。
※4
「Adobe Flash Player」、「Adobe Acrobat Reader」は、無償のプラグインです。お持ちでない方は、Adobe Systems社のホームページからダウンロードしてください。
※5
通信回線料は、お客さまのご負担でお願いいたします。
※6
コースによって、ディスプレイ解像度、ブラウザのバージョンに上記以外の制限があります。お申し込み前に、ご確認ください。

Internet Explorer11のインターネットオプションの設定は以下のとおりです。

[インターネットオプション>[セキュリティ]タブ>レベルのカスタマイズ]
・Java アプレットのスクリプト:有効
・アクティブ スクリプト:有効
・スクリプトでのステータス バーの更新を許可する:有効
[インターネットオプション>[プライバシー]タブ]
・ポップアップブロックを有効にする:無効
[インターネットオプション>[プライバシー]タブ>詳細設定]
・自動Cookie処理を上書きする:有効
・ファーストパーティのCookie:承諾する
・サードパーティのCookie:承諾する
・常にセッションCookieを許可する:有効
[インターネットオプション>[詳細設定]タブ>セキュリティ]
・TLS 1.2の使用:有効
[互換性表示設定]
・互換表示に追加したWebサイト:「互換表示に追加したWebサイト」欄にcsod.comが入っている場合は、その欄からcsod.comを削除
・Microsoft互換性リストの使用:無効

(2)利用場所・機器

インターネットにアクセスできる環境が必要です。
セキュリティPC/業務用PCの利用については、会社の規則に従ってください。
なお、当社提供eラーニングは、スマートデバイスには対応しておりません。ご利用の際はご注意ください。

学習要領

eラーニングの学習要領を示します。

(1)アクセスに必要なURLおよびID・パスワードについて

アクセスに必要なURLおよびID・パスワードは、利用開始1営業日前に当社より送付されるメールに記載されています。

  • ※ スマートデバイスには対応しておりません。

(2)利用期間

開始日にかかわらずサービス提供期間終了日は各期の当社最終営業日となります。(9月末または3月末)
開始日によっては従来のサービス期間3ヶ月から、最大6ヶ月まで期間が延長されますが、期末に近い開始日では学習期間が短くなりますので、お申し込み時に確認をお願いいたします。学習開始日は、スキル定着eラーニングのコース学習開始日をご確認ください。

(3)利用時間・メンテナンス

メンテナンス日程を除き、24時間365日をサービスの提供時間とします。ただし、コース毎に教材のメンテナンスが発生することがあり、メンテナンス中はご利用いただくことができません。メンテナンスの日程は、別途当社Webサイトでお知らせいたします。
eラーニングの教材の内容等に関する問い合わせへの回答時間は、当社が定める営業日の09:00~17:00とします。

(4)修了基準

修了試験が100点かつアンケート回答済みで修了となります。
ただし、修了試験がない場合は、進捗率100%かつアンケート回答済みを修了基準とします。

【注意】

  • すべての章の学習状況を修了にしないと、修了試験は受験できません。
    各章の学習状況を修了にする条件は下記のとおりです。
     ・章内すべての学習項目の閲覧
  • 理解度テストは利用期間内であれば、何度でも解答できます。
  • 修了試験は、利用期間内であれば、何度でも受験できます。
  • 修了基準を満たさないときは、未修了となります。
  • 修了認定が必要なコースで未修了となった場合、再度eラーニングコースをお申し込みください。

(5)学習内容のお問い合わせ

  • いただいたお問い合わせの対応時間は、営業日09:00-17:00となります。お問い合わせ受理後、お問い合わせに対する一次回答も含め、営業日の24時間以内に回答します。利用期間最終日のお問い合わせは十分ご注意ください。
  • 修了試験のお問い合わせ
    修了試験の解答内容、正誤、正解、解説に関するお問い合わせには、回答できません。
  • アンケートにお問い合わせをご記入いただいても、回答できません。

(6)学習利用に関する通知ならび進捗状況などのご案内

お申し込みコース毎に下記の通りご案内いたします。

eラーニング学習進捗フォロー通知
お申し込みコース毎に全受講者に対して、受講期間終了4週間前に学習促進の旨、当社からメール通知します。 計画的な受講をお願いします。なお、受講進捗フォロー通知については、残り期間に応じて通知します。

(7)その他注意事項

PDUについての注意事項
PDUの登録方法ならびにPDU登録後、Auditの対象となった場合の修了証発行方法は、当社Webサイトからご確認ください。

FAQ

Q1:スキル定着eラーニングに申し込みをするには、前提知識の修得に該当する、集合研修やeラーニングコースの受講が必須なのですか?

A:必須ではありませんが、関連するコースをご受講いただくと、より効果的です。

Q2:スキル定着eラーニングの学習コンテンツ内に、学習前や学習後の理解度を測るようなテストはありますか?

A:演習がメインのコンテンツとなっているため、学習前や学習後のテストはありません。類似した問題が繰り返し出題されますので、プログラミングに要する時間が徐々に少なくなったり、参考書を見る回数が徐々に少なくなったりすることで、スキル定着の効果を体感できます。

Q3:Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングの、対象者やお薦めの利用方法を教えてください。

A:Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングは、当社の下記コースで学んだ知識を使って繰り返し問題を解き、知識をスキルとして定着させることに適しています。
  ・集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コース
  ・「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コース
上記の2コースは、IT企業やIT部門の方を対象とした、新入社員研修でご採用いただくことの多いコースです。
そのため、例えばJavaプログラミング分野のスキル定着eラーニングを新入社員研修のカリキュラムと組み合わせ、研修後のアフターフォローのツールとして、ご利用いただけます。
また、「システム開発業務でJavaを採用することになったため、以前、学んだことのあるJavaプログラミングの知識を改めて思い出したい」といった場合の、"学び直し"のツールとしてもご利用いただけます。

Q4:「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(前編)」と、「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」の違いを教えてください。

A:前編は「正しく動作するプログラムを作成すること」をめざした内容としています。後編ではさらに、「設計書にもとづいたプログラムを作成すること」をめざした内容としています。

Q5:「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(前編)」と「<eラーニング>【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」の、どちらも受講しないといけないのですか?

A:前編、後編のどちらもご受講していただくことでより高い効果が得られますが、コンテンツは独立しているため、どちらか一方のみのご受講も可能です。

Q6:集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コースや、「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コースに含まれている演習や問題と、Javaプログラミング分野のスキル定着eラーニングに含まれる問題とでは、どのような点が異なるのですか?

A:集合研修「Javaプログラミング1(基本文法編)」コースや「<eラーニング>【ナビ機能付き】Javaプログラミング1(基本文法編)」コースでは、研修や教材で学んだ知識を的確に理解できるように、各問題が1問で完結する構成にしています。
一方、スキル定着eラーニングの問題には、下記の特徴があります。

  • 複数の問題を解きながらひとつのプログラムを組み立てる構成としているため、プログラムに含まれる部品や処理の連携を一貫したテーマの中で確認でき、全体像を理解しやすい
  • 問題を解きながら知識を使う機会を繰り返し、知識をスキルとして定着できる
  • 「【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」では、作成するプログラムに、実務を想定した題材(資材管理システムなど)を採用している
  • 「【スキル定着】Javaプログラミング1(後編)」では、業務要件をもとにプログラムの保守性を高めるテクニックを、問題を解きながら身につけられる

〈eラーニングサービス〉お問い合わせ先